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2012年3月13日 (火)

福島県で浮体式洋上風力発電 丸紅など実証事業

福島県で浮体式洋上風力発電
丸紅など実証事業

2012年3月7日 Response

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 丸紅をプロジェクトインテグレータとする
コンソーシアムが経済産業省からの委託事業
である浮体式洋上ウィンドファーム実証研究
事業に採択された。

 コンソーシアムは丸紅のほか、東京大学、
三菱商事、三菱重工業、
IHIマリンユナイテッド、三井造船、
新日本製鐵、日立製作所、古河電気工業、
清水建設、みずほ情報総研で構成する。

 実証研究事業では、福島県沖の海域に、
浮体式風力発電機3基と
洋上サブステーション1基を建設して実施
する。

 2011年度中に開始する第1期実証研究事業
では、2MWのダウンウィンド型浮体式
洋上風力発電設備1基と、世界初となる
66kV浮体式洋上サブステーション、
海底ケーブルを設置する。

 2013年度から2015年度にかけて行う
第2期実証研究事業では、7MW級浮体式
洋上風力発電設備2基を追加設置する。

 福島県では、震災復興に向けて
再生可能エネルギーを中心とした新たな
産業の集積・雇用の創出に期待しており、
風車産業の一大集積地となることを
目指している。

 今回の実証研究事業がこの第一歩
とする計画。

 浮体式洋上ウィンドファーム事業は
漁業との共存が大きな課題で、実証研究
事業では周辺海域の漁業関係者との対話・
協議を通じ、将来の事業化を模索する。

 また、実証研究事業を行うことで浮体式
洋上風力発電のビジネスモデルの確立も
模索する。

 世界で初めての浮体式
洋上ウィンドファームのノウハウを蓄積し、
海外プロジェクトに展開することによって、
日本の主要な輸出産業の一つに育成する
ことも視野に入れている。
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まあ良いことですね。
どんどんトライして欲しい。

ただ、今のままの仕組みでは
再生可能エネルギーの全電力に対する
比率は上がりません。
電力会社は電力の安定化を理由に買い取り
を拒否出来る。
電力網の分離が必須です。
且つ電力を安定化させる為には、電力を
お互いに融通できるシステム、
ソフトバンクの孫さんが言っているような
アジアスーパーグリッドの実現も必須と
思います。
EUでは既に実現しているのに、アジアでは
どうして出来ないのでしょうか?

こちらの風車はいつ頃出てくるのかな?
これから作るのだから、新しい、国産の
ものにしても良いのでは?
性能も良いようだし、
3 倍の発電力を持つ風レンズ風車

せっかくお金をかけるのだから、検証は
一度にしたい。

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