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2012年3月 7日 (水)

切断された神経の線を再生させるシグナル伝達経路を発見

切断された神経の線を再生させる
シグナル伝達経路を発見

-神経再生の理解および治療に期待-
2011/03/04 名古屋大学

詳細は、リンクを参照して下さい。


>軸索を切断された神経細胞に対して、
>細胞の外側から軸索再生を誘導する
>しくみについては、その必要性はおろか
>存在の有無すら曖昧なままでした。
と言う状況から、

>本成果は神経再生における新しい知見
>であると同時に、切断された神経に
>対して細胞外から軸索再生を促進する
>経路を発見したという意味でも重要な
>知見と言えます。
>上述の因子はヒトにおいても存在する
>ことから、本研究が神経再生機構の
>理解だけでなく、ヒトの神経切断に
>対する再生治療の研究や、薬剤開発等
>の一助になるのではないかと期待して
>います。
と言っています。
期待したい。

再生医療はiPS細胞とかES細胞が脚光を
浴びていますが、こういう研究もされて
います。

本来再生能力はもっているはずなので、
こういう方向での研究もありですね。
エピジェネティックス研究とは違うよう
ですが、

|

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