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2012年3月23日 (金)

心筋梗塞「注意報」出せるかも 米チーム、血液検査で

心筋梗塞「注意報」出せるかも
米チーム、血液検査で

2012年3月22日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 死亡率が高い心臓発作(急性心筋梗塞
〈こうそく〉)が起きる数週間前に、
血液検査で「注意報」を出せるかも
しれない。

 心臓病患者の救命につながるそんな研究
結果を、米スクリプス研究所などのチーム
が22日付の米医学誌
サイエンス・トランスレーショナル・
メディシンに発表した。

 チームは、米サンディエゴにある四つの
病院に運ばれた心臓発作の50人の血液を
調べた。
 血液を流れる内皮細胞の数が、健康な
人の5倍近く多い傾向があった。
 形も異常で、2倍以上の大きさで核が
三つ以上ある細胞が多く確認された。

 チームは「研究が進めば、救急搬送
された患者がすぐに心臓発作を起こし
そうなのか、数週間後なのか、血液検査で
見極められるようになるかもしれない」
とし、2年以内の実用化も視野に入れて
いる。
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良いですね。

どの位の精度で、どの位前にその兆候を
つかめるかが重要です。

今まで、心筋梗塞の予測は出来なかった
わけですから、期待したい。

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