« 利用者や電気機器ごとに認証して管理できる、ソニー「認証型コンセント」 | トップページ | 尿2.5トン 執念で宝物に 透析患者救うEPO »

2012年3月21日 (水)

1平方インチ当たり5テラビットのHDD要素技術を開発

1平方インチ当たり5テラビットの
HDD要素技術を開発

2012年3月 9日 東北大学プレスリリース

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 東北大学電気通信研究所は、文部科学省
から受託したプロジェクトでNEDOの
グリーンITプロジェクトとの合同の成果
として、1平方インチ当たり5テラビットの
次世代型の垂直磁気記録ハードディスク
システムの実現の道をひらく要素技術の
検証に成功しました。

 これによりハードディスクの記憶容量を
現在の約8倍に高め、単位容量当たりの
ストレージの省電力化が可能となりました。

 この技術の詳細は、3月12日に中央大学
駿河台記念館(東京都千代田区)で開催
される合同成果報告会で発表される
予定です。

詳細(プレスリリース本文)

---------------------------------------

すごいですね。
どんどん記憶密度が上がっていく。

もっとも将来を見ると、記憶容量は無限に
あってもそれでも、足りないくらい欲しく
なると思いますから、記録密度の向上
は必須ではありますが、

|

« 利用者や電気機器ごとに認証して管理できる、ソニー「認証型コンセント」 | トップページ | 尿2.5トン 執念で宝物に 透析患者救うEPO »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/54274451

この記事へのトラックバック一覧です: 1平方インチ当たり5テラビットのHDD要素技術を開発 :

« 利用者や電気機器ごとに認証して管理できる、ソニー「認証型コンセント」 | トップページ | 尿2.5トン 執念で宝物に 透析患者救うEPO »