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2012年1月16日 (月)

電気信号が臓器形成の鍵に

電気信号が臓器形成の鍵に
メディエゴ

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 生物の発生段階で,形成する臓器の種類
や位置を決める際に生体内の電気信号が
どう関与するか検討する実験が行われ,
眼が背中や尾にあるカエルが作成された。

 この実験は,体のどのような構造も,
それぞれ特定の膜電圧により形成が誘発
されるとの仮説に基づいて行われた。

 カエルの胚の背中や尾にある細胞の
電圧勾配を,正常な眼の細胞の電圧勾配と
一致するよう遺伝子操作で変化させた
ところ,その場所に眼が形成された。

 この方法で他の臓器の形成も誘発できる
可能性があり,将来,手足の形成,脳の
修復など移植や再生医療に応用できると
考えられる。(吉田素子)
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ふ~ん。
いろいろありますね。

広い意味ではエピジェネティクス研究に
なるんでしょうか?

遺伝子発現のオンオフを制御しているもの
は何か? を研究しているのが
エピジェネティクスだと思っているの
ですが、細胞の電圧勾配って何が制御
しているのかな?

いろいろな要因がからんでいる。

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