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2012年1月26日 (木)

筋肉骨化の難病、患者のiPS細胞で治療薬に道

筋肉骨化の難病、患者のiPS細胞で
治療薬に道

2012年1月24日09時46分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 京都大の戸口田淳也教授らの
研究グループが、筋肉などが骨になる
希少難病の少年から皮膚細胞の提供を受け、
様々な組織の細胞に変化できるiPS細胞
(新型万能細胞)をつくって、骨に変化
させることに成功した。

 グループは、骨化を抑える初の治療薬の
開発を進めており、臨床応用を目指す。

 これまで患者数の少なさで創薬の研究が
進まなかった。

 iPS細胞の研究進展で、少年は
「やっと光が見えた」と期待している。

 この難病は「進行性骨化性線維異形成症」
(FOP)。
 傷ついた筋肉、腱、じん帯が再生する時
に激痛を伴いながら骨になる。

 遺伝子の異常で起き、炎症や痛みを
抑える以外の治療薬はない。

 製薬会社にとっては、国内で約50人
という患者の少なさや、患者の筋肉や骨が
大量に得られないことなどが治療薬開発の
障壁だった。
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素晴らしいことです。
是非進めて欲しい。

iPS細胞の研究進んできました。

こんなニュースもあります。
iPS脳でドーパミン分泌に成功
2012年1月25日17時49分 読売新聞

進展に期待したい。

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