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2012年1月21日 (土)

iPS細胞から血小板、臨床試験へ 東大・京大チーム

iPS細胞から血小板、臨床試験へ
東大・京大チーム

2012年1月20日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 東京大と京都大のチームが、
人工多能性幹細胞(iPS細胞)から
血小板と呼ばれる血液成分を作り、
止血剤として使う臨床試験(治験)を
米国で計画している。

 2015年に米当局への申請を目指す。
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以前投稿した
iPS細胞から大量血小板…京大研究所
2011年12月11日

のことですね。
いよいよ臨床試験の申請です。

米国で、というのが悲しい所です。
ガラパゴスですからね~

iPS細胞の生みの親の国なのに、

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