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2012年1月11日 (水)

歯の幹細胞で脊髄損傷治療 名大、ラットで神経再生

歯の幹細胞で脊髄損傷治療
名大、ラットで神経再生

2011年12月2日 中日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 歩行機能が回復

 名古屋大大学院医学系研究科の
上田実教授らの研究グループは、歯の内部
にある歯髄から取り出した幹細胞を使い、
損傷した中枢神経を再生するメカニズムを
動物を使った実験で解明した。

 ヒトへの応用が進めば、現在有効な
治療法のない脊髄損傷治療の可能性
がある。

 研究成果は1日付の米医学誌
「ジャーナル・オブ・クリニカル・
インベスティゲイション」電子版に
掲載された。

 歯髄幹細胞は、医療廃棄物である乳歯や
抜いた親知らずから取り出せるため人体
への負担がほとんどなく、倫理面の
ハードルは低い。

 上田教授は「再生能力はiPS細胞と
同じかそれ以上。
 がん化しないなど安全で、実用化の
可能性が高い。
 初期の脊髄損傷などの治療に役立てたい」
と期待する。
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良さそうですね。

iPS細胞もそのようですが、
以外に再生医療の進歩が早いようです。

期待したい。

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