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2012年1月27日 (金)

水素生成時のCO2、植物工場で活用 千葉大と東ガス研究

水素生成時のCO2、植物工場で活用
千葉大と東ガス研究

2012/1/21 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 千葉大学と東京ガスが二酸化炭素
(CO2)の有効活用に向けた取り組みを
始めている。

 燃料電池自動車の動力である水素の
生成時に発生したCO2を、千葉大学が
運営する植物工場の野菜に与える。

 植物の光合成を促し成長を速め、収量を
高めたり野菜の甘みを強めたりする効果を
期待できる。

 CO2排出量の抑制にもつながる世界で
初めての試みという。

 これまで植物工場に必要なCO2は
液化石油ガス(LPG)や灯油を
燃焼させてハウス内に送り込むのが
主流だった。

 一方、東京ガスでは回収したCO2を
地中に埋めて処理してきた。
 試みが成功すれば東京ガスはCO2の
処理費用を、植物工場は調達費用を
抑えられる。

 今回の研究では約1000平方メートルの
トマト栽培施設のCO2濃度を通常の
2.5倍にあたる1000PPMに高める。
 「トマトの生産量を20%、糖度を
0.5~1度上げる効果が期待できる」
(丸尾准教授)という。
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良い試みですね。

この試みも良さそうです。
CO2を宝に変える三井化学の夢
2009年10月29日

時間が経つのは早いですね。
実現状況はどうなのでしょう?

他にもあったような気もしますが、
記憶が定かで無い。

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