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2011年12月23日 (金)

粒子線治療技術の世界展開編

粒子線治療技術の世界展開編
2011.12.22配信 sciencenews

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。

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 日本の加速器技術の先進性は、素粒子
物理学分野でのノーベル賞などで、強く
世界に印象づけられています。

 日本は今、この技術をもちいた粒子線
治療の術技術を国際的に展開しようとして
います。

 それにはどのような戦略があるので
しょうか?

 いち早くアメリカでの粒子線治療技術の
トップランナーと位置けられる
日立製作所、日本が実用化した放射線医学
総合研究所のHIMACを訪ねました。
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なるほど。

なんでも米国がトップということでも
ないようです。

そういえば素粒子物理学での加速器は
世界的なものですね。
それを医学の分野に応用する。

一つの技術はそれだけでは決して
終わらないのです。
必ず、その技術の応用分野はあるし、
それで世界のトップに立てる。

狭い範囲で投資効果を判定するのは
難しい。
素粒子物理学に投資していたからこそ
こういう話が出てくる。
素粒子物理学は投資効果を判定するのは
もっとも難しい。

どういう役に立つのですか?
と言われたらどう答えます?

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