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2011年12月12日 (月)

肝臓がん、血液検査で早期診断…発見率3倍に

肝臓がん、血液検査で早期診断
…発見率3倍に
hakuraidouの投稿 (12月 7, 2011)

詳細は、リンクを参照して下さい。
これまた、早期診断関連情報です。

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 肝臓がんを血液検査で早期診断できる
技術を、千葉大学の野村文夫教授
(臨床検査医学)らが開発した。

 肝臓にがん細胞ができると体内で作られる
免疫物質(抗体)を検出する方法で、
血液検査による発見率は従来の20%から
60%に向上する。

 すでに国際特許を取得しており、
5年以内の実用化を見込んでいる。

 野村教授らは、がん細胞に多い
「Ku86」というたんぱく質に着目。

 これを攻撃するために作られる抗体を
診断の目印(腫瘍マーカー)として
血液を分析したところ、早期がんの
60%以上が陽性を示した。

 がんでないのに反応してしまう偽陽性は
10%以下だった。

 肝臓がんのマーカーはこれまでも
あったが、腫瘍の大きさが2センチ以下
という早期の場合、陽性率が20%程度と
低かった。

 早期発見は、超音波検査や
コンピューター断層撮影法(CT)、
磁気共鳴画像(MRI)など、熟練を
要する高価な診断法に頼っている。
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これも良い話ですね。
知っておいて損はありません。
患者も知識を持っておかないと駄目です。

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