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2011年12月18日 (日)

今日の朝日新聞を見ていて腹が立ったこと

3つあります。

1.非常冷却 作動と誤解
>福島第1原発1号機の冷却装置
>「非常用復水器」について、電源が
>失われると弁が閉じて機能しなくなる
>構造を原発幹部らが知らなかった
>ことが、政府の事故調査・検証
>委員会(畑村洋太郎委員長)の調べで
>わかった。
なんというお粗末な話ではありませんか。
こんな素人が幹部とは?
これで正しい判断などできるはずがない。
どうして権限委譲をしない?

権限を委譲すると責任問題になった時に
困るからということだと思いますが、
正しい権限委譲なくして正しい行動など
できるはずがない。

国と地方の問題も同じ構図。

非常事態など起こらないはずなのだから
知る必要もないということかな?
知らなかったで済まされる問題で
しょうか? 腹がたちます。

2.社説から2つ
 2.1社会保障改革について
   >低所得の人への年金加算について
   >加算は、40年間きちんと保険料を
   >払って月6万6千円の年金を
   >受け取る人への上乗せは4千円。
   >一方32年あまりはらって、本来の
   >年金が5万4千円の人には、
   >まるまる1万6千円が加算される。
   >明らかに不公平だ。
   >年金は、払った保険料に応じて
   >受け取るというルールに基づく。
これでは、年金をまじめに払う意味を
失う。
どうしてこんな案が平気ででてくるのか?
腹が立ちます。

 2.2うその報告書
   >あきれてしまう事実がまたも
   >明らかになった。
   >石川知裕衆院議員を取り調べた
   >東京地検の検事が、事実と異なる
   >捜査報告書を上司に提出していた。
   >あえて不利なことを認めた理由
   >として氏が語ったという、
   >報告書の中の生々しい言葉は、
   >実は架空のものだった。
何故検察はこうも簡単に国民を欺くのか?

   >なぜうその報告書が作られ、
   >チェックも出来なかったのか、
   >経過を解明・検証して国民に説明
   >する作業がかかせない。
専門家のはずの検察が不正を働きチェック
も正しく行われない。
暗澹とした気持ちになるしかない。
多分解明・検証も期待できないと思う。

   >「公益の代表者」の名が泣いて
   >いる。再生の道は、はるか遠い。

誰がただせるのでしょうか?
裁判所は独立している。

国民ですか?
どうやって正す?

えん罪も相変わらず。
えん罪を起こしても誰も責任をとらない。
どうなっている? 腹が立ちます。

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