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2011年12月18日 (日)

iPS細胞:肝細胞を初の製品化、来春発売へ

iPS細胞:肝細胞を初の製品化、
来春発売へ

毎日新聞 2011年12月16日

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 医薬基盤研究所とバイオベンチャー
「リプロセル」は15日、ヒトの
人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作成
した肝臓細胞の製品化に成功したと
発表した。

 12年春から販売する予定。
 心筋細胞と神経細胞はすでに商品化
しているが、肝臓細胞は初めて。

 今回作成した肝臓細胞は、
ヒトiPS細胞を培養し、肝臓細胞に
分化させる過程で入れる遺伝子の
タイミングを工夫することで、効率良く
作ることに成功、製品化が可能になった。

 500万~1000万個の細胞を
20万~30万円で、製薬会社などに
販売する予定という。【日野行介】
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移植などの再生医療用ではなくて、
>新薬を作る際、臓器移植用に取られた
>肝臓から作った肝臓細胞を使い、新薬の
>効果や毒性を調べている。
用途ということですね。

結構高価なんですね。
研究にはお金がかかる。
製薬会社も大変です。

当面のiPS細胞の利用法はこういう
ところだと思います。
再生医療にはまだまだ遠いと、

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