NICT の多言語音声翻訳アプリの技術が成田国際空港のサービスに
NICT の多言語音声翻訳アプリの技術が
成田国際空港のサービスに
- しゃべった内容をその場で翻訳!
旅行会話用スマートフォンアプリを
実用化 -
2011年12月26日
情報通信研究機構
詳細は、リンクを参照して下さい。
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独立行政法人情報通信研究機構
(以下「NICT」、理事長:宮原 秀夫)の
自動音声翻訳技術を応用した一般旅行者
向けサービスが、12 月26 日(月)から
成田国際空港で開始されました。
同サービスは、昨年8 月から無料公開中
のスマートフォン用音声翻訳アプリ
“VoiceTra”を成田国際空港向けに
カスタマイズしたもので、同空港に関連
する施設名などを正しく翻訳できるよう
強化されています。
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面白いですね。
こういう使い方もありますが、
まだ日本語には対応していないのですが、
こういう使い方が素晴らしい。
音声認識も含めて人工頭脳です。
意味のある会話が出来るもの。
どの程度の完成度なんだろう?
ただ、残念なことにサービスが始まった
としても構音障害気味でうまく認識して
くれないかもしれないけれど、、
こういう技術は一企業が独占するものでは
ないと思う。独占したにしても、少ない
ロイヤリティで多くの人々の為に
利用出来るようにするべきだと思のだが、
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