« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月の投稿

2011年12月31日 (土)

ホンダの新しいイス型電動2輪車「Uni-cab」が地味に凄いかも(動画)

ホンダの新しいイス型電動2輪車
「Uni-cab」が地味に凄いかも(動画)

2011.12.21 GIZMODE

詳細は、リンクを参照して下さい。


良さそうですが、体幹異常の人は駄目
ですね。座っていられない。

こういうシステムの車いすも良いかも
知れません。
横に動けるのは便利そう。
段差があっても、階段でも可というのが
理想。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10日間でiPS細胞できた 大人の細胞活用 京大開発

10日間でiPS細胞できた
大人の細胞活用 京大開発

2011年12月31日 朝日新聞


詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 人の脂肪の細胞から10日間で
人工多能性幹細胞(iPS細胞)をつくる
技術を、京都大再生医科学研究所の
グループが開発した。
---------------------------------------

iPS細胞の作成には意外に時間がかかる
のですね。お金もかかる。

>iPS細胞を皮膚の細胞からつくるには
>1カ月以上かかっていた。
>昨年、慶応大グループが血液中の
>リンパ球で25日という最短記録を
>出した。
そうです。

10日間というのは画期的なことのよう
です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニキビの原因・アクネ菌で皮膚がん撃退に成功 三重大

ニキビの原因・アクネ菌で皮膚がん撃退に
成功 三重大

2011年12月31日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 実験では、アクネ菌と戦う性質を持つ
白血球が、がん細胞とも戦う効果がある点
に着目。

 アクネ菌をがん細胞に投与すれば、
白血球がアクネ菌を攻撃するために
集まり、その白血球ががん細胞を攻めて、
消失させると考えた。
---------------------------------------

面白いですね。
いろいろ応用できそうではないてすか?

>マウスの腹にがん細胞の悪性黒色腫を
>入れ、ヒトのアクネ菌を投与。
>投与の回数や時期に応じて複数の
>パターンを試したところ、
>28日目にはほぼすべてのがん細胞が
>消滅した。アクネ菌も消えた。
そうです。
すごいですね。

悪性黒色腫って悪性のがんとして有名
なものです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年12月30日 (金)

NICT の多言語音声翻訳アプリの技術が成田国際空港のサービスに

NICT の多言語音声翻訳アプリの技術が
成田国際空港のサービスに

- しゃべった内容をその場で翻訳!
旅行会話用スマートフォンアプリを
実用化 -
2011年12月26日
情報通信研究機構

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 独立行政法人情報通信研究機構
(以下「NICT」、理事長:宮原 秀夫)の
自動音声翻訳技術を応用した一般旅行者
向けサービスが、12 月26 日(月)から
成田国際空港で開始されました。

 同サービスは、昨年8 月から無料公開中
のスマートフォン用音声翻訳アプリ
“VoiceTra”を成田国際空港向けに
カスタマイズしたもので、同空港に関連
する施設名などを正しく翻訳できるよう
強化されています。
---------------------------------------

面白いですね。

こういう使い方もありますが、
まだ日本語には対応していないのですが、
こういう使い方が素晴らしい。

音声認識も含めて人工頭脳です。
意味のある会話が出来るもの。

新iPhoneの『Siri』:賢い答えの数々

どの程度の完成度なんだろう?

ただ、残念なことにサービスが始まった
としても構音障害気味でうまく認識して
くれないかもしれないけれど、、

Siriのリンクです。

こういう技術は一企業が独占するものでは
ないと思う。独占したにしても、少ない
ロイヤリティで多くの人々の為に
利用出来るようにするべきだと思のだが、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イタリアでアップルに90万ユーロの制裁金

イタリアでアップルに90万ユーロの制裁金
2011年12月29日 slashdot

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 AppleCare Protection Planの販売
について、消費者を欺くような手法が
とられていたとして、イタリアの
反トラスト当局はアップルのグループ各社
に合計90万ユーロの制裁金を科した
---------------------------------------

国民を守る姿勢。
イタリアは素晴らしい。

ソフトバンクでiPhoneの契約をした
人は皆知っていると思いますが、
「AppleCare Protection Plan」
なんかサービス悪いな~
と思っていたと思います。

日本の政府にもこういう姿勢を見習って
欲しい。
政治家は毎年何をしに海外に視察に
行っているのか?
ホントに疑問、意味なし、無駄。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月29日 (木)

CO2回収貯留、隠れたエネルギー問題

CO2回収貯留、隠れたエネルギー問題
December 28, 2011
National Geographic

詳細は、リンクを参照して下さい。

意外にお金がかかるんですね。
この方法は現実的なんでしょうか?

再利用するのが良いのですが難しい
のかな?

以前投稿したこういう記事も
ありましたが?
環境に優しい二酸化炭素固定法
2011年12月12日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月28日 (水)

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の新たな運動神経変性メカニズムを解明

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の新たな
運動神経変性メカニズムを解明

-D-セリンを標的にした新規治療法
開発に期待-
2011/12/27
慶応義塾大学プレスリリース

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 ALSは運動神経が選択的に変性して
しまう神経難病の一つです。

 発症後数年で全身の筋力低下に陥る
深刻な病気ですが、現在のところ病気の
原因は未解明で、進行を完全に食い止める
有効な治療法は確立されていません。

 これまでに我々はALS においてD-セリン
が脊髄への蓄積を来すことを発見しました
が、そのメカニズムや意義は明らかでは
ありませんでした。

 この度、D-セリン分解酵素
(D-amino acid oxidase; DAO)の異常が
D-セリンの脊髄への蓄積を引き起こし、
運動神経変性の制御に深く関与することを
世界で初めて明らかにしました。

 今後、DAO やD-セリンに焦点をあてた
ALS治療薬開発への応用が期待されます。
---------------------------------------

希望が出てきましたね。
期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「2011年科学10大発見」…サイエンス誌

「2011年科学10大発見」
…サイエンス誌

2011年12月23日19時45分 読売新聞

---------------------------------------
◆サイエンス誌の
「2011年科学10大発見」

1 エイズウイルス(HIV)予防薬の
  臨床試験
2 小惑星探査機「はやぶさ」ミッション
  成功
3 化石の遺伝情報で人類起源に新知見
4 光合成に関与するたんぱく質構造解明
5 宇宙創成期の組成を示す水素ガス雲
6 ヒト腸内微生物の生息条件解明
7 有望なマラリアのワクチンの開発
8 太陽系の常識を超える天体の発見
9 ゼオライトの製造技術進歩
10 老化細胞を除く抗加齢研究
---------------------------------------

だそうです。

結構科学面の記事は見ているつもり
ですが、知らなかった項目が幾つも
ある。
見逃したのか、それとも日本では
記事にとりあげられなかったのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

体外受精児を追跡調査へ 人工操作加えるほど体重増

体外受精児を追跡調査へ
人工操作加えるほど体重増

2011年12月24日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 体外受精で生まれた赤ちゃんの体重は、
凍結保存など人工的な操作を加えるほど
重くなることが、厚生労働省研究班の調査
でわかった。
---------------------------------------

生殖医療で生まれた子どもは遺伝子の
働きを調節する仕組みに異常がでる
「ゲノムインプリンティング異常症」
を発症する頻度が高いという報告が
相次いでいるそうです。

今後、健康影響調査をしていくとのこと
ですが要注意です。

凍結保存してまったく問題ないと考える
方が乱暴と言えば乱暴かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月27日 (火)

JT-60の研究成果がニュークリア・フュージョン賞2011を受賞

JT-60の研究成果が
ニュークリア・フュージョン賞2011を受賞

-核融合炉出力の決定因子を解明-
平成23年11月25日
独立行政法人日本原子力研究開発機構

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
【発表のポイント】
 臨界プラズマ試験装置(JT-60)のデータ
を詳細に解析し、核融合炉の高出力化の
鍵となる、「プラズマが到達できる最大の
圧力」を決める因子を解明した。
 その結果、ITERにおいて目標とする出力
を得ることがより確実となった。


 独立行政法人日本原子力研究開発機構
核融合研究開発部門の浦野創研究副主幹
らの研究グループは、燃料核種の質量比
による回転半径の違いに着目して、
臨界プラズマ試験装置(JT-60)3)で2種の
核種(軽水素と重水素)での実験を実施
しました。

 その結果、断熱層の幅は回転半径では
なく、圧力指数によって決定されること
を解明しました。

 この成果は三重水素を使用する装置にも
適用可能であるため、現在フランスで
建設が進められている国際熱核融合実験炉
(ITER)4)でのプラズマの到達圧力の
予測精度の向上に繋がるだけでなく、将来
の核融合原型炉の設計指針を与えるもの
です。
---------------------------------------

>日本のみならずアジア諸国の
>研究グループとして初の受賞となり、
>ITER計画において日本の貢献を示す
>大きな成果です。
だそうです。

核融合研究も進んでいるようです。

純粋に科学としての興味はあるのですが、
実際に進めることに疑問を感じます。

高速増殖炉もそうですが、核融合炉の
研究必要なんでしょうか?

核融合も決してクリーンなエネルギー
ではありません。

関連ページ紹介しておきます。
よくわかる原子力・・

このページで決してクリーンではないこと。
と、
>核融合発電の実用化ははやくても
>今世紀半ば以降とみられ、その頃は
>このような大規模集中型ではなく、
>太陽光、風力発電、燃料電池といった
>分散型電源が主流となるであろうし、
>途中で開発断念という事態もあり得る、
>そうなれば巨額な無駄遣いとなります!
と言っています。

大いなる無駄遣いになりそうな気が
します。

私は、直ちに中止して、完全にクリーンな
再生可能エネルギーで完結できるような
システムの構築に集中すべきではないかと
思います。
あれも、これも、やるほどのお金も余裕も
ないと思うがどうなのかな?

核エネルギーは、人間には制御不能と
思う。

今回の福島原発事故でいかに無能かが
わかったのでは?

ほとんど手を出せない。
後始末に何十年もかかる。
時間に任せるしか無い。
使用済み核燃料は何万年も保管し
続けないといけない。

どうするつもりなのか?
無責任きわまりない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

慢性疼痛の発生にかかわる脳の中の神経回路の組み換えを証明

慢性疼痛の発生にかかわる脳の中の
神経回路の組み換えを証明

―最先端の二光子レーザー顕微鏡
イメージング技術で神経回路の変化の
撮影に成功―
2011.12.09
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
生理学研究所

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 慢性疼痛は、「脳が生み出す理不尽な
痛み」とも呼ばれる慢性的な痛みのこと
で、急性期の痛みが過ぎたあとも、三か月
以上にわたって引き続くのが特徴です。

 その長く持続する痛みのため、患者は
時に精神的な苦痛も感じ、日常生活に支障
をきたすなど、社会的な問題にもなって
います。

 そもそも、この慢性疼痛は、急性期の
末梢神経の炎症や損傷がきっかけと
なって、脳の中に痛みを長く感じさせる
ような仕組みが生じるからであると考え
られていましたが、脳の中で実際に
どのような神経回路の変化が起こっている
のかについては解明されていません
でした。

 今回、自然科学研究機構・生理学研究所
の鍋倉淳一教授の研究グループは、
慢性疼痛の際には、脳の神経回路が盛んに
組み換わってしまうことを証明しました。

 これによって痛みの感覚が過剰になり
長く続く脳内メカニズムを明らかに
しました。

 最先端の二光子レーザー顕微鏡
イメージング技術を用いた研究成果です。

 本発表は、研究グループによって
米国神経科学学会誌(ザ・ジャーナル・
オブ・ニューロサイエンス)などに
掲載された三編の研究成果をまとめた
ものです。


今回の発見
1.最先端の二光子レーザー顕微鏡による
観察により、慢性疼痛モデルマウスの脳
では、末梢神経の傷害後の慢性疼痛の
発達期(1週間以内)に、脳の中で神経回路
の組み換えが活発に起きることが
わかりました(文献1、文献3)。

2.末梢神経の傷害前に存在していた
シナプスは減ったり無くなったりして
しまうのに対して、逆に異常な痛み感覚に
応じたシナプスが強くなったり、異常感覚
によって新たに作られたシナプスが
そのまま残ってしまうことが分かりました
(文献1)。

3.さらに、慢性疼痛にともなって、
感覚野の神経の活動が活発になり、情動
などにも関連する前帯状回(ACC)と
呼ばれる脳の部位の活動も活発となること
が分かりました(文献2)。
---------------------------------------

慢性疼痛いやですね。

脳の神経回路が組み換わってしまうらしい
です。

>こうした神経回路の可塑的な変化に
>着目した新たな慢性疼痛治療戦略の構築
>ができるものと期待されます。
とのことです。

慢性疼痛に対しては、良い鎮痛剤も
無いので期待したい。

参考までに
慢性疼痛のサイトへのリンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月23日 (金)

電気自動車普及促進への疑問

電気自動車普及促進への疑問
2011/12/22 朝日新聞投稿欄より


投稿では、電気自動車の普及が本当に
温暖化ガス削減につながるのだろうか?
と言う疑問が語られています。

確かに電気自動車自体からは温暖化ガスは
発生しませんが、電気を充電しなくては
いけません。

その電気は何によって作られているので
しょうか? と言う疑問です。

>電気自動車の普及を促した目的の一つに
>出力調整が難しい原子力発電の夜間電力
>消費先を確保する狙いがあったのだと
>思います。
とまで言っています。

温暖化ガスの削減を真剣に実現したいと
思うのなら、戦略が必要です。

電気自動車の普及で即バラ色の未来が
来ると言うわけにはいかないようです。

国家の運営に関わっている人達には
十分に検討して頂きたい。
どうしてい行くのが最善の方法なのか?

思いつきだけではなんともなりません。

参考までに過去に投稿した記事を
紹介しておきます。
電気自動車は本当に環境に優しいのか
--ドイツの研究から明らかになった課題

2010年1月28日

約2年前の投稿になります。

>「電気自動車は低炭素型の未来の移動
>手段として真剣に検討するべき選択肢
>だが、成果を上げるには
>再生可能エネルギーと
>組み合わせなければならない」
>(Raddatz氏)

そう思います。
専門家には真剣に検討してもらいたい。
これからの電力戦略について、
温暖化ガス削減戦略について、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

粒子線治療技術の世界展開編

粒子線治療技術の世界展開編
2011.12.22配信 sciencenews

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。

---------------------------------------
 日本の加速器技術の先進性は、素粒子
物理学分野でのノーベル賞などで、強く
世界に印象づけられています。

 日本は今、この技術をもちいた粒子線
治療の術技術を国際的に展開しようとして
います。

 それにはどのような戦略があるので
しょうか?

 いち早くアメリカでの粒子線治療技術の
トップランナーと位置けられる
日立製作所、日本が実用化した放射線医学
総合研究所のHIMACを訪ねました。
---------------------------------------

なるほど。

なんでも米国がトップということでも
ないようです。

そういえば素粒子物理学での加速器は
世界的なものですね。
それを医学の分野に応用する。

一つの技術はそれだけでは決して
終わらないのです。
必ず、その技術の応用分野はあるし、
それで世界のトップに立てる。

狭い範囲で投資効果を判定するのは
難しい。
素粒子物理学に投資していたからこそ
こういう話が出てくる。
素粒子物理学は投資効果を判定するのは
もっとも難しい。

どういう役に立つのですか?
と言われたらどう答えます?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月22日 (木)

Appleのサムスン製A5プロセッサはメイド・イン・テキサス

Appleのサムスン製A5プロセッサは
メイド・イン・テキサス

2011年12月20日 slashdot

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 iPhone 4SやiPad 2にはサムスン製の
A5プロセッサが使われているが、
このプロセッサは米国・テキサス州
オースティンで製造されているそうだ
(ロイター、本家/.)。

 このサムスンの工場は、テキサス州に
おける外資からの投資としては過去最大の
案件だという。

 本家/.では、「米国が安価な
アウトソーシング先になっている!」
「テキサスはテクノロジを持っておらず、
ただ安い労働力を提供しているだけだ」
といったコメントが付けられている。
---------------------------------------

驚きますね。
A5プロセッサ、米国・テキサス州
オースティンで製造されているらしいです。

>テキサスはテクノロジを持っておらず、
>ただ安い労働力を提供しているだけだ
そうです。

米国の格差社会を垣間見る思いがします。

米国も、日本も貧困社会。
大多数の貧困者と、きわめて少数の高額
所得者で構成されていることの象徴に
思える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平井教授のメッセージ

群馬大学神経生理 Home
に平井教授のメッセージがありましたので
紹介します。

詳細はリンクを見てください。

>医学部の研究の本質は患者を救うこと
と言っています。
同感です。
一読に値するメッセージだと思います。
こういう先生がいることを心強く
思います。

以前私のブログでとりあげた
「脊髄小脳変性症の遺伝子治療」
2008年6月27日
の先生です。期待しています。

2008年ですから、ずいぶん時間が経って
しまいましたが、頑張ってくれている
ようです。
研究予算も幾らか貰えたようですし、
こういう先生に、もっと研究予算を配分
して貰いたいものです。

全然話が変わりますが、京都の山中教授も
素晴らしい先生ですね。

記事をひとつ紹介しておきます。
生命 iPS細胞で救う  山中教授、
京の中学生に語る

2011年09月05日 京都新聞

素晴らしい研究者はいるんです。
応援したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月20日 (火)

スプレーするだけでがん細胞が光り出す蛍光試薬を開発

スプレーするだけでがん細胞が光り出す
蛍光試薬を開発

-外科・内視鏡手術における微小がん
見落としの問題に大きく貢献-
平成23年11月24日
科学技術振興機構(JST)
東京大学 大学院医学系研究科

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 東京大学 大学院医学系研究科の
浦野 泰照 教授と米国国立衛生研究所
(NIH)の小林 久隆 主任研究員は、
外科手術時や内視鏡・腹腔鏡施術時に、
がんの存在が疑われる部分にスプレーする
だけで、1分前後でがん部位のみを鋭敏に
検出できる試薬の開発に成功しました。

 現在、PETやMRIなどの原理に
基づくがん診断法が医療現場で利用されて
いますが、これらの手法では1cm以下の
微小がんの検出は困難です。

 しかし、がんの再発を防ぐには、
例えば、腹腔内に転移した1mm程度の
微小がんを検出し、これを全て取り除く
ことが非常に重要です。

 現状では、特殊な光学系を採用した
内視鏡などを用いて、手術者自身の経験に
基づいてくまなく探す以外に方法がなく、
微小がん部位の見落としや取り残しが
大きな問題となっていました。

 このようにがん手術の臨床現場では、
微小がん部位の適確な検出法の確立が強く
求められていました。

 今回研究者らは、がん細胞が持つ特殊な
酵素活性を鋭敏に検出し、がん部位のみに
強い蛍光色を付ける試薬の開発に
成功しました。

 この試薬を溶解した水溶液をがんが
疑われる部位に少量スプレーするだけで、
数十秒~数分程度で手術者の目でも直接
確認できるほどの強い蛍光が、がん部位
から観察されることを、がんモデル動物を
用いた実験で証明しました。

 このような局所散布による、短時間での
鋭敏ながん部位可視化技術は、ほかに
例のない世界初の技術です。

 本研究成果は、外科手術時や近年実施例
が急増している内視鏡・腹腔鏡下施術
において、微小がん部位の発見や取り残し
を防ぐ画期的な技術として、臨床応用が
期待されるものです。

 現在、浦野教授を研究代表者とする
JST 研究加速課題において、
東京大学医学部附属病院、がん研究会
有明病院、NIHと協同して、
この蛍光試薬の効果の検証を患者体内から
取り出したばかりのがんサンプルを用いて
行っています。

 本研究成果は、2011年11月23日
(米国東部時間)発行の米国の医学科学誌
「Science
Translational
Medicine」に掲載されます。
---------------------------------------

素晴らしいです。

>微小がん部位の発見や取り残しを防ぐ
>画期的な技術として、その臨床応用が
>強く期待されるものです。
そう思います。

>今回ターゲットとして利用している
>GGTをほとんど発現していない
>がん細胞種もいくつか存在するため
>(大腸がん、卵巣がん、胃がんの
>それぞれ一部のがん細胞)、
>これらのがんは今回開発した
>プローブ試薬では検出できません。
>現在このようながん組織の可視化を
>実現する新たなプローブ試薬の開発も
>行っており、将来的には、ほとんどの
>がん部位を短時間に、鋭敏に検出できる
>ようになるものと期待しています。
期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本メディカルマテリアル、生体親和性MPCポリマーを活用した長寿命の人工股関節「Aqualaライナー」を製品化

日本メディカルマテリアル、
生体親和性MPCポリマーを活用した
長寿命の人工股関節「Aqualaライナー」
を製品化
2011年07月13日
マイライフ手帳@ニュース

詳細は、リンクを参照して下さい。
少し古い記事になりますが紹介して
おきます。

---------------------------------------
 日本メディカルマテリアル(以下、JMM)
は、世界で初めて、生体親和性に優れた
MPCポリマーを人工股関節の関節部分に
結合させ、「Aqualaライナー」として
製品化に成功したことを6月23日に発表
した。

 同日には、「Aqualaライナー」の
共同開発を手掛けた、東京大学大学院
工学系研究科(マテリアル工学/
バイオエンジニアリング)の石原一彦教授
と、東京大学大学院医学系研究科
(関節機能再建学講座)の高取吉雄特任
教授を迎えたメディアセミナーが開催
された。

 国内では、2009年度に年間約17万件の
人工関節の手術が行われており、そのうち
約10万件が股関節の手術となっている。

 「Aqualaライナー」とは、どんな特徴を
もつ製品なのだろうか。

 「人工股関節の手術において、大きな
課題となっているのが、関節面の摩耗
による“ゆるみ”である。

 ゆるみが発生すると、痛みを
引き起こし、歩行が困難になるため、
入れ替え手術を行わなくてはならない。

 新製品の『Aqualaライナー』は、
ヒト細胞と類似の構造をもつ
生体親和性MPCポリマーを、人工関節の
関節面にナノ表面処理し、関節軟骨と同様
の表面構造を構築する新技術『Aquala』
を活用することで、関節面の摩耗の大幅な
低減を実現した。

 今年4月28日に厚生労働省から製造販売
承認を取得しており、10月以降に発売する
予定。

 「再手術が必要なくなる
『Aqualaライナー』の発売は、人工股関節
の患者のQOL向上や医療費の削減などにも
貢献できる」と、患者やその家族は
もちろん、社会に対しても
医療イノベーションをもたらすことに
期待を寄せていた。

 股関節シミュレーターで、1000万
サイクルの股関節の運動を模擬した
摩耗試験を行ったところ、未処理の
ポリエチレンライナーに比べて、摩耗量の
大幅な低下が認められたという。

 「ゆるみが発生するのは、人工股関節
から出る摩耗粉に生体が反応し、特定の
部分だけ骨がなくなる骨吸収が起こること
が原因だと考えられている。

 そこで、このゆるみをなくすための
対策として、関節軟骨に学び、
架橋ポリエチレンの表面にMPCポリマー層
を構築するAquala技術を開発し、摩耗粉の
減少と生体反応の抑制を同時に実現した。
---------------------------------------

素晴らしいですね。

今までの人工股関節でも、20年以上の
寿命が期待できるものだそうですが、
『Aqualaライナー』はさらに長寿命である
為、事実上再手術の必要がなくなるものと
期待してよいようです。

>今年4月28日に厚生労働省から製造販売承認
>を取得しており、10月以降に発売する予定。
との記事ですが、予定どおり発売されたよう
です。

>超高齢化社会に向けて加速する日本
>にとって、「Aqualaライナー」は
>欠かせない医療機器になる
そう思います。

年間約10万件が股関節の手術だそうです。

自分の足で歩けるというのは素晴らしい
ことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月18日 (日)

今日の朝日新聞を見ていて腹が立ったこと

3つあります。

1.非常冷却 作動と誤解
>福島第1原発1号機の冷却装置
>「非常用復水器」について、電源が
>失われると弁が閉じて機能しなくなる
>構造を原発幹部らが知らなかった
>ことが、政府の事故調査・検証
>委員会(畑村洋太郎委員長)の調べで
>わかった。
なんというお粗末な話ではありませんか。
こんな素人が幹部とは?
これで正しい判断などできるはずがない。
どうして権限委譲をしない?

権限を委譲すると責任問題になった時に
困るからということだと思いますが、
正しい権限委譲なくして正しい行動など
できるはずがない。

国と地方の問題も同じ構図。

非常事態など起こらないはずなのだから
知る必要もないということかな?
知らなかったで済まされる問題で
しょうか? 腹がたちます。

2.社説から2つ
 2.1社会保障改革について
   >低所得の人への年金加算について
   >加算は、40年間きちんと保険料を
   >払って月6万6千円の年金を
   >受け取る人への上乗せは4千円。
   >一方32年あまりはらって、本来の
   >年金が5万4千円の人には、
   >まるまる1万6千円が加算される。
   >明らかに不公平だ。
   >年金は、払った保険料に応じて
   >受け取るというルールに基づく。
これでは、年金をまじめに払う意味を
失う。
どうしてこんな案が平気ででてくるのか?
腹が立ちます。

 2.2うその報告書
   >あきれてしまう事実がまたも
   >明らかになった。
   >石川知裕衆院議員を取り調べた
   >東京地検の検事が、事実と異なる
   >捜査報告書を上司に提出していた。
   >あえて不利なことを認めた理由
   >として氏が語ったという、
   >報告書の中の生々しい言葉は、
   >実は架空のものだった。
何故検察はこうも簡単に国民を欺くのか?

   >なぜうその報告書が作られ、
   >チェックも出来なかったのか、
   >経過を解明・検証して国民に説明
   >する作業がかかせない。
専門家のはずの検察が不正を働きチェック
も正しく行われない。
暗澹とした気持ちになるしかない。
多分解明・検証も期待できないと思う。

   >「公益の代表者」の名が泣いて
   >いる。再生の道は、はるか遠い。

誰がただせるのでしょうか?
裁判所は独立している。

国民ですか?
どうやって正す?

えん罪も相変わらず。
えん罪を起こしても誰も責任をとらない。
どうなっている? 腹が立ちます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPS細胞:肝細胞を初の製品化、来春発売へ

iPS細胞:肝細胞を初の製品化、
来春発売へ

毎日新聞 2011年12月16日

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 医薬基盤研究所とバイオベンチャー
「リプロセル」は15日、ヒトの
人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作成
した肝臓細胞の製品化に成功したと
発表した。

 12年春から販売する予定。
 心筋細胞と神経細胞はすでに商品化
しているが、肝臓細胞は初めて。

 今回作成した肝臓細胞は、
ヒトiPS細胞を培養し、肝臓細胞に
分化させる過程で入れる遺伝子の
タイミングを工夫することで、効率良く
作ることに成功、製品化が可能になった。

 500万~1000万個の細胞を
20万~30万円で、製薬会社などに
販売する予定という。【日野行介】
---------------------------------------

移植などの再生医療用ではなくて、
>新薬を作る際、臓器移植用に取られた
>肝臓から作った肝臓細胞を使い、新薬の
>効果や毒性を調べている。
用途ということですね。

結構高価なんですね。
研究にはお金がかかる。
製薬会社も大変です。

当面のiPS細胞の利用法はこういう
ところだと思います。
再生医療にはまだまだ遠いと、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月17日 (土)

アルツハイマー病の新たな発症メカニズムを解明

アルツハイマー病の
新たな発症メカニズムを解明

2011年12月15日
独立行政法人 放射線医学総合研究所
(理事長:米倉義晴)
分子イメージング研究センター
分子神経イメージング研究プログラム
樋口真人チームリーダー

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
本研究成果のポイント
・カルパインという酵素が、
 アルツハイマー病のアミロイド蓄積に
 伴う神経傷害を促進するのみならず、
 アミロイド蓄積自体も加速
・カルパインがアルツハイマー病理に
 及ぼす影響を生体脳で可視化
・カルパイン阻害剤でアルツハイマー病の
 発症機構全体を抑制し、その効果を
 生体イメージングで評価する手段を提唱


 独立行政法人放射線医学総合研究所
(以下「放医研」、米倉義晴理事長)と
独立行政法人理化学研究所(以下「理研」、
野依良治理事長)は、アルツハイマー病※1
のアミロイド※2蓄積と神経細胞死に、
カルパイン※3という酵素が密接に関与する
ことを明らかにしました。

 これは、放医研分子イメージング※4
研究センター分子神経イメージング
研究プログラムの樋口真人チームリーダー
らと、理研脳科学総合研究センターの
西道隆臣チームリーダーらとの共同研究
による成果です。


 アルツハイマー病ではアミロイドと
呼ばれるタンパク質の塊が蓄積し、
これにより神経細胞を死に至らしめます。
 その過程において神経細胞の中で
カルシウムの増加が生じることは知られて
いたのですが、本研究では、
カルシウム増加に反応して活性化する
カルパインが、アミロイド蓄積に伴う
神経細胞の傷害を促進するのみならず、
アミロイド蓄積そのものも加速すること
を明らかにしました。

 このことは、将来的にカルパインの
阻害剤を用いて、アルツハイマー病の
発症機構を全般にわたって阻止する
画期的治療法が実現しうることを示して
います。

 さらに今回はカルパイン活性を制御した
際のアミロイド蓄積と神経炎症の変化を、
ポジトロン断層撮影(PET)※5により
生体を傷つけることなく捉えることに
成功し、こうしたイメージング技術により
ヒトでカルパイン阻害治療の効果を評価
できることが示されました。
---------------------------------------

アルツハイマー病については、多く研究
されているようですが、
新たな成果があったようです。

原因蛋白を発見した話とか、いろいろ
あって何が本命なのか?
ワクチンの話もありますし、

根治治療にかなり近くなってきて
いるようには思いますが、
どうなんでしょう。

今回の研究では、
>将来的にカルパインの阻害剤を用いて、
>アルツハイマー病の発症機構を全般に
>わたって阻止する画期的治療法が実現
>しうることを示しています。
と言っていますし、

>アミロイド蓄積と神経炎症の変化を、
>ポジトロン断層撮影(PET)※5により
>生体を傷つけることなく捉えることに
>成功
とのことです。

状態の正確な把握ができるということは
重要なことですね。

今まで発見されてきた蛋白との関係は
どうなのでしょうか?
酵素も蛋白の一種ではあるのでしょうが、
素人には何が本命なのか良く
わかりません。

とにかく新発見ということで、
今後に期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月15日 (木)

造血幹細胞の「冬眠」に神経細胞が関与することを発見

造血幹細胞の「冬眠」に神経細胞が
関与することを発見

平成23年11月24日
科学技術振興機構(JST)
東京大学

詳細は、リンクを参照して下さい。
少し古い情報になりますが、
重要そうなので紹介しておきます。

---------------------------------------
 JST 課題達成型基礎研究の一環
として、東京大学 医科学研究所の
中内 啓光 教授とJST 戦略的創造研究
推進事業 ERATO型研究「中内幹細胞
制御プロジェクト」の山崎 聡 研究員ら
は、生体内で血液細胞のもととなる
「造血幹細胞注1)」の能力の維持に必要
と考えられる「冬眠状態」に、神経細胞の
一種であるグリア細胞注2)が重要な役割
を果たしていることを初めて明らかに
しました。

 造血幹細胞は骨髄中に存在し、生涯に
わたり分裂により血液細胞を供給して
くれる存在です。

 しかし、細胞には分裂できる限界が
あり、幹細胞の分裂が頻繁に繰り返される
と細胞が尽きてしまい、正常な血液を供給
する役割を果たせなくなる可能性が
あります。

 このようなことが起こらないように、
骨髄中の大多数の造血幹細胞は、細胞分裂
が休止した冬眠状態にあることを、
本研究グループはこれまでに報告して
いました。

 また、冬眠状態の造血幹細胞は、
骨髄中の「微少環境(ニッチ)」注3)と
呼ばれる特別な隠れ家で生き続けていると
考えられており、骨髄から外に出た
造血幹細胞はすぐに細胞分裂を始めます。

 そのため、骨髄ニッチが冬眠状態の維持
に関与していると考えられていますが、
そのニッチが骨髄のどこにあり、
どのようなメカニズムで造血幹細胞を
冬眠状態にしているのか、ほとんど
分かってはいませんでした。

 本研究グループは今回、造血幹細胞の
冬眠状態を維持するための条件を詳細に
調べた結果、骨髄中の神経系細胞の一種
であるグリア細胞がTGF-β注4)
というたんぱく質を活性化することに
より、造血幹細胞を冬眠状態にしている
ことを見いだしました。

 神経系と造血系はそれぞれ独立して
生体を維持していると考えられて
いましたが、今回の発見で骨髄ニッチを
介して互いに結びついていることが
初めて明らかになりました。

 今回の成果によって、神経系による
造血の制御機構の存在が明らかとなった
ことにより、これまで原因が分からな
かった白血病の再発などの病態の解明や、
治療法の開発につながる重要な成果と
考えられます。

 本研究成果は、2011年11月23日
(米国東部時間)発行の米国科学雑誌
「Cell」に掲載されます。
---------------------------------------

素晴らしい成果のようです。

>どのようなメカニズムで造血幹細胞を
>冬眠状態にしているのか、ほとんど
>分かってはいませんでした。
身近なことなのにわからないことだらけ
なんですね。

今後の発展に期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新薬開発「日本は無力」…国の推進役、米大学へ

新薬開発「日本は無力」
…国の推進役、米大学へ

2011年12月12日14時32分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 日本発の画期的な医薬品作りを目指す
内閣官房医療イノベーション推進室長の
中村祐輔・東京大学医科学研究所教授が、
室長を辞任して来年4月から米シカゴ大学
に移籍することが12日わかった。

 同推進室は今年1月、仙谷由人官房長官
(当時)の肝いりで、
ノーベル化学賞受賞者の田中耕一さんらを
室長代行に迎えて発足。

 省庁の壁を取り払い、国家戦略として
医療産業の国際競争力を強化するための
司令塔となることを目指した。

 ところが、発足直後に仙谷長官は退任し、
10月の第3回医療イノベーション会議
には、それまで出席していた経済産業省や
内閣府の政務三役も欠席。
 今年度の補正予算や来年度の予算案策定
でも、各省庁が個別に予算要求を出すだけ
で、「日本全体の青写真を描けなかった」
(中村教授)という。

 中村教授は「国の制度や仕組みを変え
ようと頑張ったが、各省庁の調整機能さえ
果たせず、無力を感じた。

 日本で研究した新薬を日本の人たちに
最初に届けるのが夢だったのだが。
 せめて米国で新薬を実現したい」と
話している。
---------------------------------------

なんとも情けない話です。

何故こういうことに対して政治家が
リーダーシップを発揮しないのか?

この件は重要なことではないので
しょうか?

これでは新薬は日本からは生まれない。
当然関係する企業は成長できない。

医療はこれからの成長分野だと言って
いませんでしたか?

官僚は官僚で狭い縄張りのことしか
考えていないようです。

電力改革もしない。

こんな状況で、日本が成長出来る
わけがない。

消費税をあげることと、日本の成長は
正反対に近い。

大借金を抱えているのでやむを得ない
にしても成長戦略はどうなっている?

消費税アップだけが不退転ではなんとも
話にならない。
不退転で実施しないといけないことは
沢山ある。

違いますか?
優先順位はどうなっているのでしょう?
そもそもメニューが出てこない。

もっと日本が成長する戦略をまじめに
議論してください。

情けない政治家ばかりとしか思えない。

企業のトップはいったい何をしている?
もっと成長戦略に熱心でなくては
いけないはず。

どんどん提案し、政治家に圧力を
かければ良いと思うのに
何もしていないように見える。

政治献金は何のためのものなのか?
理解に苦しむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月14日 (水)

がん細胞:増殖を半減させる酵素特定 東大チーム

がん細胞:増殖を半減させる酵素特定
東大チーム

2011年12月06日 毎日jp

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 がん細胞の増殖速度を半分に抑える酵素
を、東京大先端科学技術研究センターの
児玉龍彦教授と大沢毅・特任助教
(システム生物医学)らのチームが特定
した。

 この酵素は、ほとんどのがん細胞にあり、
応用範囲の広い新薬になる可能性がある。

 米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

 チームは、人やマウスのがん細胞の
栄養状態をさらに悪化させて、細胞内の
成分を調べた。
 その結果、「ヒストン脱メチル化酵素」
と呼ばれる酵素が生じていることを
突きとめた。

 その上で、子宮(頸、けい)がんや
皮膚がんなどさまざまながん細胞に
この酵素を注入し、マウスの皮下に移植
した。すると、この酵素が血管の伸びを
鈍らせたため、酵素を加えた細胞は、
酵素なしのがん細胞に比べ、増殖の速さが
半分から5分の1に抑えられた。
---------------------------------------

進行を遅らせることができるということ
ですね。

根治治療になり得ないのが残念ですが、
>応用範囲の広い新薬になる可能性がある。
ということで期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

シリーズ中小企業の技術力 松江から世界へ!プログラミング言語Ruby

シリーズ中小企業の技術力
松江から世界へ!プログラミング言語Ruby

2011.11.18配信 sciencenews

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。

---------------------------------------
 まつもとゆきひろ氏が開発した、日本発
のプログラミング言語Rubyは、
その「快適さ」から世界中にユーザーが
広がっています。

 Rubyの持つ生産性の高さを利用
して、地方に新しいIT産業を興そう
という島根県松江市のIT企業の
コミュニティと、それを支援する
行政・大学の取り組みをリポートします。
---------------------------------------

素晴らしい取り組みですね。

地域興しにもなりますし、
何よりも日本発のプログラミング言語が
世界に広がっているのはなんと言っても
素晴らしい。今までなかったことですから、

Rubyは私自身も遊んでみようと
したことがあるのですが、
プログラムを組んで何をしたいと言う
明確な目的がないので自然消滅な
イメージになってます。
まだパソコンの中に残っています。
今となっては古いバージョンのものに
なってますが、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

超光速ニュートリノの波紋

超光速ニュートリノの波紋
2011.12.12配信 sciencenews

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。

面白いです。
いろいろ工夫しているようですが、結論には
まだ時間がかかりそうです。
高速よりも早い粒子、証明されると面白いですが、
見守るしかないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月13日 (火)

プロメテウスの罠 学長の逮捕5

プロメテウスの罠 学長の逮捕5
2011/12/13 朝日新聞より


 この記事によると放射線を浴びること
による健康被害は、一般的には「がん」
の発生率増加しか聞こえてきませんが、

医薬品などの支援をしている日本の
NPO法人「チェルノブイリ救援・中部」
(名古屋市)へのナロジチ地区中央病院
からの報告によると、
児童の呼吸器系疾患の増加が見られる
ようです。

 人口当たりの発生率は、1988年の11.6%
が08年には同60.4%と約5倍になったそう
です。

 又、大人の場合、心臓血管系疾患が
最近の10年で3倍と急増しているらしい。

 放射線のがん以外の疾患への影響は
まだまだ研究が足りません。
 がんの発生確率には変化が見られない
と言う話しか出てこない。

 統計データとしてはっきり出てくるはず
です。

 チェルノブイリだけでなく、今回の
福島原発事故についても、隠すことなく、
客観的な科学データとして公表して
貰いたい。

それが事故を起こした国の責任だと
思います。

「がん」以外にも影響があるようです。
気をつけてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

耳の軟骨からの移植用再生軟骨を長期間保存することに世界で初めて成功

耳の軟骨からの移植用再生軟骨を
長期間保存することに世界で初めて成功

-鼻の再生治療の実用化に見通し-
平成23年12月2日
富士ソフト株式会社
科学技術振興機構(JST)

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 富士ソフト株式会社
(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:
坂下 智保)は、JSTの企業向け
公募プログラム「独創的シーズ展開事業・
委託開発」注1)の開発課題「先天性顔面
疾患に用いるインプラント型再生軟骨」で
実用化開発を行い、耳の軟骨から作製した
鼻への移植用再生軟骨を、三次元構造のまま
細胞生存性と無菌状態を長期間維持できる
技術を世界で初めて開発しました。

 再生医療の実用化には、遠隔地の病院へ
搬送するなど、製造後しばらくの期間、
再生軟骨をそのままの状態で保存すること
が必要であると考えられます。

 今回の成功により富士ソフトでは製品化
のための治験準備を開始いたします。

 3年後の治験終了及び薬事申請を目指し、
実用化に向けた申請手続きを推進して
いきます。
---------------------------------------

良いですね。
少しずつですが、再生医療進んでいます。

再生医療関連記事として
ひざの半月板、再生治療法を開発
東京医科歯科大

2011年12月12日 朝日新聞

があります。

かなり古いですが、
再生医療で軟骨損傷治療
スポーツや事故の外傷に
広島大整形外科で開発

というのもあります。
東京医科歯科大の治療に似て
いますね。

ご参考まで、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SPEEDIの利用に待った!

SPEEDIの利用に待った!
2011/12/13
朝日新聞報道より

 滋賀県が放射線物質の拡散予測を
住民に提供するため、文部科学省
にSPEEDIの利用を求めているが、
半年経っても提供を認めていない
ようです。

どうしてでしょう?
SPEEDIを構築した目的はいったい
なんなのでしょうか?

今回の福島原発事故では全く機能して
いない。

避難という意味では、あらかじめ予測を
示しておかなければ意味がない。
津波などの浸水予測マップと同じです。

事故が起こってから、こう推定すると
報告されても、既に放射線を浴びている。
事前にどうなるのかを知っていること
が必須のはず。

風向、風速、炉の損傷状況などを
何パターンか仮定し、その時の状況の
データは公開されていて当然。

そのデータからその時に近い予測を利用
すれば良い。正確である必要は無い。
できる限り放射線を浴びないことだ。
その情報を何故提供しないのか?

原発の10Km圏内の道府県でないと提供
しないと言うきまりがあるらしいが、
おかしくないでしょうか?
なんのためのSPEEDIでしょう。

ホントに政府というのは、何を考えて
いるのか理解に苦しむ。

高いお金(税金)をかけてSPEEDIを
構築しておきながら提供しない姿勢。
怒りすら覚える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

肝臓がん、血液検査で早期診断…発見率3倍に

肝臓がん、血液検査で早期診断
…発見率3倍に
hakuraidouの投稿 (12月 7, 2011)

詳細は、リンクを参照して下さい。
これまた、早期診断関連情報です。

---------------------------------------
 肝臓がんを血液検査で早期診断できる
技術を、千葉大学の野村文夫教授
(臨床検査医学)らが開発した。

 肝臓にがん細胞ができると体内で作られる
免疫物質(抗体)を検出する方法で、
血液検査による発見率は従来の20%から
60%に向上する。

 すでに国際特許を取得しており、
5年以内の実用化を見込んでいる。

 野村教授らは、がん細胞に多い
「Ku86」というたんぱく質に着目。

 これを攻撃するために作られる抗体を
診断の目印(腫瘍マーカー)として
血液を分析したところ、早期がんの
60%以上が陽性を示した。

 がんでないのに反応してしまう偽陽性は
10%以下だった。

 肝臓がんのマーカーはこれまでも
あったが、腫瘍の大きさが2センチ以下
という早期の場合、陽性率が20%程度と
低かった。

 早期発見は、超音波検査や
コンピューター断層撮影法(CT)、
磁気共鳴画像(MRI)など、熟練を
要する高価な診断法に頼っている。
---------------------------------------

これも良い話ですね。
知っておいて損はありません。
患者も知識を持っておかないと駄目です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

簡単な血液検査で脳梗塞を早期発見 精度85%の脳梗塞マーカーが登場! 脳梗塞マーカー“アクロレイン”

簡単な血液検査で脳梗塞を早期発見
精度85%の脳梗塞マーカーが登場!
脳梗塞マーカー“アクロレイン”

2011年12月12日 週間ダイヤモンド

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 最近は早期発見のためMRI
(磁気共鳴画像法)などの画像診断を行う
「脳ドック」も増えてきた。

 ただ、検診費用や拘束時間を考えると
気が重い。

 なんとか簡単な血液検査でチェック
できないものか、誰しも思うだろう。

 じつは、コレがあるのだ。

 千葉大学発の医療ベンチャー、
アミンファーマ研究所が提供している
脳梗塞マーカー検査がそれ。

 脳梗塞患者の血中に増えることが
判明している細胞障害物質の
「アクロレイン」と炎症マーカー2種類の
血中濃度から、自覚症状がない
無症候性脳梗塞
──いわゆる「かくれ脳梗塞」を
拾い上げ、それをもとにローリスク、
境界例、ハイリスクの3段階で
脳梗塞リスクを評価する。

 精度は約85%と有用性も高い。
---------------------------------------

良いですね。
活用したい。

脳ドッグは確かに有効ですが、
(脳動脈瘤も発見できる)
高額です。
簡単には受けられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

糖尿病早期発見に「HbA1c」値

糖尿病早期発見に「HbA1c」値
hakuraidouの投稿 (12月 9, 2011)

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 40、50代の“糖尿病予備群”の
8割近くが、過去1~2カ月間の
平均血糖値を反映する自身の
「HbA1c(エイチビーエーワンシー)」
値を知らないことが、製薬会社
「ノボ ノルディスク ファーマ」
(東京都千代田区)の調査で分かった。

 日本糖尿病学会のガイドラインでは
4.3~5.8が基準値とされている。


■HbA1c(ヘモグロビンA1c)とは
 HbA1cとは、糖尿病の診断基準として
注目を集めている数値です。

糖尿病の診断基準
 HbA1cは、赤血球に含まれる
ヘモグロビンにブドウ糖が結びついた
もので、赤血球の寿命が長いため、
過去1~2カ月の血糖状態を把握
できます。

 HbA1cを診断基準として導入すると、
短期間の血糖の状態ではなく、長期的に
見た血糖状態が把握できることで、
より適切な判断ができるということ
のようです。

※ただし、ヘモグロビンに異常があると
 正しい血糖状態がわからないという
 課題があるそうです。
---------------------------------------

糖尿病の早期発見マーカーとして
HbA1cのことは知っておいた方が良い
ですね。
知らない人が多いようです。

>4.3~5.8が基準値
だそうです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

環境に優しい二酸化炭素固定法

環境に優しい二酸化炭素固定法
09 December 2011
RIKEN Research Highlights

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 二酸化炭素(CO2)を固定化して
さまざまな有機分子に変換できれば、
産業活動により排出される温室効果ガスを
削減する戦略として魅力的だ。

 このたび、理研基幹研究所の
侯召民主任研究員が率いる研究チームは、
「環境に優しい」銅触媒を用いて、
アルキルホウ素分子をカルボン酸に変換
することに成功した。

 カルボン酸は医薬品製造の重要な原料
であり、この触媒を用いることにより、
さまざまな分野へのCO2固定化の応用が
広がるだろうと期待できる。

 銅-NHC触媒は研究チームにもう1つ
恩恵をもたらした。
 そのユニークな化学的性質のおかげで、
いくつかの反応中間体が結晶として単離
できたのだ。
 これらの分子構造をX線回折法により
明らかにしたところ、CO2の付加を可能
にするには、アルコキシド塩基分子と
銅原子とアルキルボランの結合相互作用が
不可欠であることが、初めて明確に証明
された。

 「今後、中心金属、塩基、支持配位子の
組み合わせを精密に調整すること
によって、触媒の効率と選択性をもっと
高められるでしょう」と侯主任研究員は
語っている。
---------------------------------------

なかなかよさそうな発見ですね。

地中に埋めるよりよさそう。
CO2の再利用ができる。

今後の発展に期待したい。

本当は出さないのが良いのですが、
そうも行かないだろうし、
次に良いのが植物なんですが、
なかなか増やすのが難しい。

人間の都合で、すごい勢いで森林が
消滅しています。

ただ今進行中。
なんとかならないのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関数ググるとグラフになる新機能で遊んでみよう

関数ググるとグラフになる新機能で
遊んでみよう

2011.12.11 GIZMODE

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 数学オタクのみなさーん、Googleの
検索窓に関数直打ちで検索するとグラフが
生成される新機能がつきましたよ。

 宿題はかどるね。
---------------------------------------

こういう機能が面白いと思う人は
少ないと思うけれど、

私には面白い。
遊んでみようっと。

Googleいろいろなサービス考えますね。

実は、わざわざiPhoneのグラフ描画アプリ
を買ったくらいですから、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

福島第一で岩盤の揺れ、想定の3倍 保安院が解析

福島第一で岩盤の揺れ、想定の3倍
保安院が解析

2011年12月9日 gooニュース

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 東日本大震災時に東京電力福島第一原発
や東北電力女川原発(宮城県)の
地下岩盤部で地震の揺れが、国の新しい
耐震指針による想定を上回っていたこと
が9日、明らかになった。

 福島第一原発では敷地沖が震源になった
場合の揺れの見積もりの約3倍だった
うえに、余裕を持たせたはずの設計用の
揺れも超えた。

 地震対策の前提となる揺れの想定が
過小評価だったことを裏づけた。

 経済産業省原子力安全・保安院が専門家
からの意見聴取会で解析結果を明らかに
した。

 原発の耐震設計では直下の岩盤で想定
する揺れの「基準地震動」がすべての
基本。上に造られる建屋や機器類が地震
に耐えるかの評価に使われる。
---------------------------------------

>国の新しい耐震指針による想定を
>上回っていた。
これで新しい耐震基準?
さっそく想定外ですか?

どういう前提で一万年に一度などという
話が出てくるのか理解できない。

この基準はこれからのもの、
それこそ、一万年に一度くらいしか
超える地震は起こらないものだと
思っていましたが、そうでもない。

原発事故はあってはならないもの。
でしょ?

そう思っていない人ばかりが集まって
いるのでは? と思ってしまう。

そんなにマージンを見ていては、原発など
出来ないと誰かがいっていませんでした?
本当に地震国日本に作って安全なのですか?

>福島第一原発では敷地沖が震源になった
>場合の揺れの見積もりの約3倍だった
>うえに、余裕を持たせたはずの設計用の
>揺れも超えた。
これで本当に地震の影響はなかったと?
信用できない。

どういうメンバーが集まって決めたのか?
その基礎となったデータは何を使用した
のか明らかにしてほしい。

想定外ばかりでは危なくてしかたがない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPS細胞から大量血小板…京大研究所

iPS細胞から大量血小板…京大研究所
2011年12月11日  読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 人のiPS細胞(新型万能細胞)から、
止血効果のある血小板を大量に作り出す
方法を、京都大iPS細胞研究所が開発
した。

 将来的には、手術前に患者自身の
iPS細胞から輸血用の血小板を作って
おくことも可能になるという。

 12日に開かれる米国血液学会で発表
する。

 同研究所の江藤浩之教授や中村壮研究員
らは、iPS細胞の作製に使われる遺伝子
「c―Myc」が、血小板を作る血液細胞
「巨核球」を増やすことに着目。
 iPS細胞が巨核球に変化する過程で、
c―Mycと、細胞増殖を助ける別の
遺伝子を細胞核に導入した。
 この二つの遺伝子を活性化する薬剤を
加えて、巨核球を大量に増やした。

 この巨核球からできた血小板を、
マウスに注射して実験。
 血管を傷つけると、注射した血小板が
数秒で傷口に集まり、止血することを
確認した。
---------------------------------------

iPS細胞研究進んできました。
良さそうですね。

>江藤教授は「巨核球は大量に増やせる
>ようになったが、そこから血小板ができる
>効率はまだ低い。効率を上げて、輸血に
>必要な量を確保する技術開発を進め
>3、4年以内には臨床試験を行いたい」
と言っていますので、
まだ時間がかかりそうです。

iPS細胞は次の4つの遺伝子を
組み込むことが特徴と言われてます。
「Oct3/4」
「cMyc」
「SOX2」
「K1f4」

この投稿では、
安全、高効率にiPS細胞を作製
マウスで100%と京大

2011年6月 9日

cMycを除く三つの
遺伝子とGlis1(グリスワン)を、
マウスとヒトの線維芽細胞に導入。
したと言ってます。

cMycはがんにからむ遺伝子
なのでちょっと心配ですね。
>iPS細胞由来の細胞はがん化する
>可能性が指摘される。
>ただ、血小板は細胞核がなく、
>iPS細胞から作製した後に放射線を
>あてて血小板以外の細胞をのぞけば、
>がん化リスクを避けられるという。
ということなので問題ないのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金)

マツダのクリーンディーゼル次世代セダンコンセプト - 雄 TAKERI

マツダのクリーンディーゼル
次世代セダンコンセプト - 雄 TAKERI

8 DECEMBER 2011 diginfo.tv

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。

>このクラスのハイブリッド車と同等の
>燃費と、さらに走りは圧倒的な走り
>になっています。
>1回満タンにする事で約1,500kmの
>航続距離を実現する事ができます。
と言ってます。素晴らしいと思います。

SKYACTIV TECHNOLOGYもそうですが、
マツダ頑張ってますね。

たしかホンダもクリーンディーゼルを
目指していたはずですが?
ハイブリッド車も中途半端な感じです。

マツダのクリーンディーゼル車の価格は
どの位なのでしょうか?
魅力的です。
もっとも私には今となっては不釣り合い
になってしまいましたが、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イタリア公債も、10年前は約8割が国内消化だった

イタリア公債も、10年前は約8割が
国内消化だった

消費税を現状に据え置くと何が
起こるか?
2011年12月1日 日経ビジネスONLINE

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 ギリシャに始まった欧州危機が、
ユーロ圏の国々に飛び火し、次第に混迷を
深めている。

 欧州第3位の経済大国であるイタリアの
国債利回りが再び7%を上回った。
 7%は、財政が持続不可能であると市場
が予測する「危険水準」である。

 イタリアは先進主要国の中で日本の次に
公的債務(対GDP)が大きい国である。
 市場の標的になるリスクは極めて高い。

 このイタリアとの関係で、興味深い
データを提示したい。
 それは、イタリア公債の保有構造で
ある。

 10年前の1997年まで、イタリア公債は
約8割が国内で消化されていたことが
一目瞭然だ。

 つまり、この時点で、イタリア公債の
海外保有割合は約2割にすぎなかった。
 しかし、その後の10年間で急速に
海外保有割合が高まり、2011年には約4割
にまで上昇している。

 「日本国債は95%が国内で消化されて
いるから大丈夫」という議論がまだ根強い。

 だが、それは大きな間違いである。

 というのは、図表3(三菱東京UFJ銀行の
試算)が示すように、
社会保障・税一体改革が予定している
5%の消費増税が実現しない場合、
毎年約40兆円に及ぶ新発国債を国内のみで
消化することは困難となるシナリオが想定
できる。
 そうなれば、今後、日本でも、国債の
海外保有割合が急激な勢いで上昇して
いく可能性がある。
---------------------------------------

>欧州危機は対岸の火事ではない。
>政府・与党は、社会保障・税一体改革を
>進めている。
>だが、与党のみでなく、野党の責任も
>重い。「衆参ねじれ」が、特例公債法を
>巡る政治的駆け引きを引き起こしたこと
>は記憶に新しい。
>我々に残された時間は限られている。
>もう、そのようなことをしている余裕は
>ない。今こそ、政治のリーダーシップで
>改革を進める時である。
そう思います。

どうして毅然としたリーダーシップが
とれない政治家ばかりなのでしょうか?

関連投稿です。
首相は身を削る覚悟示せ

29年も前に既に
>我が国の財政は未曾有の困難に逢着して
>いる。
と言っている。
いつまでも安全であるはずがない。

破綻への道をまっしぐらに突き進んで
いることがわからないはずがないと
思うのだが、? ? ?です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特集記事:miR-124aが神経細胞の成熟や生存に機能することを証明!

特集記事:miR-124aが神経細胞の成熟や
生存に機能することを証明!

2011年12月08日
naturejapanjobs

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 大規模なゲノム解析が進み、ヒトでは
タンパク質をコードしないDNA領域の割合が
きわめて多く、その大半がマイクロRNA
(miRNA)などのnon-coding RNA(ncRNA)
に転写されていることがわかっている。

 20塩基程度のmiRNAは相補的な配列を
もつターゲット遺伝子の発現を抑制し、
発生、分化、代謝、ウイルス耐性、発がん
などに関与するさまざまな機能を果たす
とされる。

 このほど、財団法人
大阪バイオサイエンス研究所
発生生物学部門の古川貴久 研究部長と
佐貫理佳子 研究員らは、中枢神経系で
発現するmiR-124a というmiRNAが、
神経細胞の成熟に重要な役割を担って
いることを突き止めた。

 miRNAはウイルスや細菌からヒトに至る
さまざまな生物に存在することがわかって
おり、現在までに153の生物種からなる
約2万種が知られている。

 ヒトでは、約600種のmiRNAが存在する
と予想され、そのうちの500種以上が脳で
発現しているらしいとの解析結果が報告
されている。

 古川研究部長らが対象にしたmiR-124a
は、2002年に、マウス脳で発現するmiRNA
の網羅的な探索により同定された。

 ヒトとマウスでは、ゲノム上の異なる
領域の3か所でコードされており、
それぞれ、miR-124a-1、miR-124a-2、
miR-124a-3とよばれている。

 古川研究部長らは、miR-124aの標的が
Lhx2という転写因子であることも
突き止め、野生型マウスの海馬と網膜で
Lhx2を強制発現させると、
miR-124aノックアウトマウスと同様の
表現型を作り出せることも確かめた。

 「一連の結果から、miR-124aは神経細胞
の誕生よりもむしろ、その成熟や生存に
とって重要な役割を担うと結論づけました」

 ヒトでは、miR-124a-1が8番染色体の
短腕に存在し、この領域の欠損や重複
によって自閉症やてんかんなどが
引き起こされることが知られている。

 「最近の研究では、脳のミクログリア
でもmiR-124aが発現しており、その発現量
の低下が多発性硬化症と関連していると
報告されています」。
---------------------------------------

マイクロRNAの存在は知られていますが、
まだその働きについてはなぞだらけです。

>miR-124aは神経細胞の誕生よりも
>むしろ、その成熟や生存にとって
>重要な役割を担う
ということです。

自閉症やてんかん、多発性硬化症などと
関係しているようです。

研究のさらなる発展に期待します。

関連した投稿です。
参考まで、
小さなRNA破壊の仕組みを解明
―深まるRNA生物学―

2011年11月10日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 8日 (木)

「いのちを生きるとは」 日野原重明先生100歳誕生日ご講演

「いのちを生きるとは」
日野原重明先生100歳誕生日ご講演

2011年10月10日 Neurologyより

詳細はリンクを参照してください。
Blog
Neurology 興味を持った「神経内科」論文
よりの紹介です。

>生きていることは生かされていること.
>これを理解しているのは人間以外にない.
>与えられて生きている.
>途中いろいろなことがあっても,
>命を与えられたことに感謝をできて,
>人生を終えることが出来れば
>「終わりよければすべてよし」と思う.
同感です。

柳田邦男先生,鳥越俊太郎先生,
清水哲郎先生のご講演と,
そして日野原重明先生!!
こういう方々の講演是非聞いてみたい。

日野原重明先生この前100歳になられたと
いうことでテレビ放送もありましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自己免疫疾患を引き起こす T 細胞の過剰な分化を抑制するメカニズムを解明

自己免疫疾患を引き起こす T 細胞の
過剰な分化を抑制するメカニズムを解明

-核内タンパク質「PDLIM2」が、Th17細胞
の過剰な分化を抑える働きをもつ-
平成23年12月2日 理化学研究所

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 私たちの体ではウイルスや病原菌が侵入
すると、免疫システムが働き、病原体を
攻撃して排除します。

 しかし、この反応が過剰になると正常な
組織まで攻撃してしまう「自己免疫疾患」を
引き起こすことがあります。

 免疫システムで中心的役割を果たして
いるのはT細胞と呼ばれるリンパ球です。

 T細胞は侵入した病原体の種類に応じて
異なる機能をもった特殊なT細胞に分化
することで病原体を排除します。

 その中でTh17というT細胞が過剰に分化
すると炎症性の疾患や自己免疫疾患を
引き起こすことが知られています。

 しかし、Th17細胞の過剰な分化を抑える
メカニズムについては不明のままでした。

 理化学研究所と北海道大学を中心とした
研究グループは、「PDLIM2」という
核内タンパク質が、Th17の過剰分化の抑制
に重要な働きをすることを明らかに
しました。

 Th17の細胞分化にはSTAT3という
転写因子が活性化しなければなりません
が、 PDLIM2がSTAT3にユビキチンと
呼ばれる小さなタンパク質を目印として
付けてSTAT3を分解することによって
Th17細胞の分化を抑制することを発見
しました。

 マウスを使った実験では、 PDLIM2を
欠損させたマウスのT細胞ではSTAT3の
分解が妨げられた結果、正常マウスの
T細胞と比べてTh17細胞の分化が2~3倍
増加しました。

 今回、解明したPDLIM2 によるTh17細胞
の分化を抑制するメカニズムは、
自己免疫疾患の治療を目的にした人為的な
免疫制御法や治療薬の開発に役立つことが
期待できます。

リリース本文(詳細)へ

---------------------------------------

Th17細胞が自己免疫疾患に強く関連して
いることは、前から言われてますね。

過去に投稿した関連記事では、
自己免疫疾患を引き起こすT細胞の
運命を決定する遺伝子を同定

2010年4月15日

自己免疫疾患の発症を抑える新しい
メカニズムを発見

2011年5月22日

などがあります。
複雑な要素が絡んでいるので一筋縄では
行かないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

ブリヂストンの空気をいれない新タイヤがキウイみたい!

ブリヂストンの空気をいれない新タイヤが
キウイみたい!

2011.12.05 GIZMODE

詳細は、リンクを参照して下さい。

リンク先の写真を見てください。
本当にキウイみたいです。

面白いですね。

これからのタイヤはこんな感じになって
行くのでしょうか?
興味深いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海氷域面積の長期変化傾向(全球)

海氷域面積の長期変化傾向(全球)
平成23年1月31日発表
気象庁

詳細は、リンクを参照して下さい。

>北極域の海氷域面積は、1979年以降、
>長期的に見ると減少傾向を示して
>います。

北極の氷の減少が著しい。単調減少です。

心配ですね。
ホッキョクグマは絶滅しそうです。
氷がなくなると餌がとれなくなる。

温室効果ガスの増加による地球温暖化
の影響なのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 6日 (火)

生物に学ぶものづくり バイオミメティクスの挑戦

生物に学ぶものづくり
バイオミメティクスの挑戦

2011.11.29配信 sciencenews

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。

---------------------------------------
 バイオミメティクスは、生物が持って
いる構造や機能を、新しい技術の開発や
ものづくりに活かそうとう取り組みです。

 省エネルギーや省資源が重要になって
いる中、注目が高まっている分野です。

 マグロの皮膚をヒントにした船底塗料、
蛾の眼を模擬した無反射フィルムなど、
バイオミメティクスから具体的な製品が
生まれはじめています。
---------------------------------------

面白いですね。

大いに参考にしたいものです。
まだまだ生物のもつ能力に科学は
追いついていない。

無反射フィルムの話などは、
無響室とかを考えると容易に想像が
つきますね。
壁一面にとげとげがあります。
そうすると音が反射しない。

反射は異なった境界で起こる。
だからなめらかに変化させれば
反射は起きない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月に降ったセシウム、過去最高の50倍超 気象研観測

3月に降ったセシウム、過去最高の50倍超
気象研観測

2011年12月2日 朝日新聞より

詳細は、リンクを参照して下さい。

 気象庁気象研究所は核実験の影響で
過去最高を記録した1963年6月の
50倍以上だったと発表したそうです。

 北太平洋上の広範囲を汚染し、
大気中から降るものとは別に、福島原発
から海に流れ出たセシウム137と
セシウム134は、それぞれ少なくとも
3500テラベクレルと試算しています。

 これらの結果は、
プロメテウスの罠 観測中止令2
にて投稿したように、予算は凍結され、
観測中断を迫られる状況であったにも
かかわらず、それを無視して観測を
続けた研究者の努力で得られたもの
なのです。

 どうしてこのタイミングで予算凍結した
のでしょうか?
 理解に苦しみます。

 世界に向かって発信しなければ
いけない立場の日本がです。
むしろ予算をつけてでも、観測して
おかなければならないものです。

 どういうことでしょう?

 こんなことで世界に日本の責任を
果たせるのでしょうか?

 未だに疑問が残ります。

 そのことを政治家は誰も指摘しない。
? ? ?です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »