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2011年12月12日 (月)

糖尿病早期発見に「HbA1c」値

糖尿病早期発見に「HbA1c」値
hakuraidouの投稿 (12月 9, 2011)

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 40、50代の“糖尿病予備群”の
8割近くが、過去1~2カ月間の
平均血糖値を反映する自身の
「HbA1c(エイチビーエーワンシー)」
値を知らないことが、製薬会社
「ノボ ノルディスク ファーマ」
(東京都千代田区)の調査で分かった。

 日本糖尿病学会のガイドラインでは
4.3~5.8が基準値とされている。


■HbA1c(ヘモグロビンA1c)とは
 HbA1cとは、糖尿病の診断基準として
注目を集めている数値です。

糖尿病の診断基準
 HbA1cは、赤血球に含まれる
ヘモグロビンにブドウ糖が結びついた
もので、赤血球の寿命が長いため、
過去1~2カ月の血糖状態を把握
できます。

 HbA1cを診断基準として導入すると、
短期間の血糖の状態ではなく、長期的に
見た血糖状態が把握できることで、
より適切な判断ができるということ
のようです。

※ただし、ヘモグロビンに異常があると
 正しい血糖状態がわからないという
 課題があるそうです。
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糖尿病の早期発見マーカーとして
HbA1cのことは知っておいた方が良い
ですね。
知らない人が多いようです。

>4.3~5.8が基準値
だそうです。


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