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2011年11月 7日 (月)

太陽光→電気の変換効率アップ シャープの化合物型電池

太陽光→電気の変換効率アップ
シャープの化合物型電池

2011年11月5日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 シャープは4日、研究中の化合物型
太陽電池で、光から電気への変換効率
36.9%を達成したと発表した。

 レンズや鏡で光を集めるタイプを除くと、
同社が2009年に出した35.8%を
更新して、世界最高の変換効率という。

 14~15年をめどに、人工衛星向け
などに実用化する計画だ。

 化合物型は、光を吸収する層に複数の
元素を混ぜた材料を使う。

 一般的なシリコン型に比べて高価だが、
効率は高い。
 シャープは09年と同じ構造の太陽電池
で材料を工夫し、効率を高めた。

 この太陽電池を集光タイプに応用すると、
変換効率は43.2%まで高まる。
 今後は新たな構造にも挑戦し、25年
までに変換効率40%を目指すという。
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効率よくないですね。

一般的な太陽電池の効率については、
下記リンクをどうぞ

太陽光発電の実際


こういうのはいつ頃実用化されるのかな?
「量子ドット」究極の太陽電池目指す

いろいろありますが、安価でないとね。
一般家庭ではなんの役にも立たない。

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