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2011年11月 1日 (火)

ハッブル宇宙望遠鏡の後継機、実物大の模型公開 NASA、帆船型が特徴

ハッブル宇宙望遠鏡の後継機、実物大の
模型公開  NASA、帆船型が特徴

2011/10/27 日本経済新聞社

詳細は、リンクを参照して下さい。

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米航空宇宙局(NASA)は26日、
ハッブル宇宙望遠鏡の後継機として開発中
のジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の
実物大模型を米メリーランド州
ボルティモアのメリーランド科学センター
で公開した。

 ウェッブ望遠鏡は、筒型のハッブルとは
異なり、テニスコートほどの広さの
遮光シールド上に主鏡を立てた帆船の
ような形をしているのが特徴。

 2018年の打ち上げ予定で、誕生直後の
宇宙の解明や、生命が存在する可能性が
ある太陽系外惑星捜しに威力を発揮する
と期待されている。

 六角形の鏡を18枚合わせた主鏡の直径は
6.5メートルとハッブルの2倍以上。
 5枚重ねた遮光シールドは太陽や地球
からの光や熱を遮断することが目的で、
これで宇宙誕生初期の星雲から届く微弱な
赤外線を感知することが可能になるという。

 公開式典には、ノーベル物理学賞受賞が
決まった米ジョンズ・ホプキンス大の
アダム・リース教授も出席。
 教授は「ウェッブ望遠鏡の性能は、
ハッブルを大きく上回る。
 さまざまな分野で成果をもたらすだろう」
と語った。
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良いですね。
2018年が待ち遠しい。期待してます。

こういう所は、さすが米国というところ
です。

運営方法もハッブルの時と同じように、
多国で公平に使わせて貰えると
ありがたい。

素晴らしい写真も公開されると思う。
軍事では無く、こういう所にお金を使って
貰いたいものです。

何故戦争などというとんでもない無駄を
し続けるのか?

平和の為に全ての富を使えたら良いのにと
思う。

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