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2011年11月10日 (木)

痛くない注射針は超極細、プラスチック製

痛くない注射針は超極細、プラスチック製
2011年11月8日 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 車載電装品などを製造するASTI
(静岡県浜松市南区)は7日、
直径10マイクロ・メートル以下と
超極細で、痛みをほとんど感じない注射針
「マイクロニードル」を開発したと発表
した。

 ワクチン投与や、糖尿病のインスリン注射
などでの実用化を目指す。

 マイクロニードルは、浜松医科大との
共同研究で開発した。

 皮膚の表面から1ミリ未満の浅い層に
注射することで、痛覚を刺激せずに投薬
できるという。

 プラスチックの一種「ポリグリコール酸」
を成形した高強度の針で、使用後に廃棄
しやすい上、量産も可能なのが特徴。

 2012年1月から医療品メーカーなど
にサンプル出荷を始め、5年後に
売上高10億円を目指す。

 7日に記者会見した小野塚賢平社長は
「国内外で実用化の道を探る。
 新たな市場を開拓したい」と述べた。
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良いですね。
痛くない注射針。

>皮膚の表面から1ミリ未満の浅い層に注射
ということなので、用途はワクチン投与や、
糖尿病のインスリン注射など
ということになるのでしょう。

痛くないワクチン注射。
ありがたいと思う人が沢山いるはずです。

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