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2011年11月13日 (日)

近距離で未確認のニュートリノ振動、兆候発見

近距離で未確認のニュートリノ振動、
兆候発見

2011年11月10日22時14分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 東北大など国内7大学の研究者でつくる
グループは10日、3種類あるニュートリノ
が別の種類に変化する「ニュートリノ振動」
と呼ばれる現象のうち、1キロ・メートル
という近距離からの測定では確認されて
いなかった振動の兆候を見つけたと発表
した。

 物質を構成する素粒子のニュートリノは
電子型、ミュー型、タウ型の3種類あり、
飛行中に別の種類に変化する振動という現象
を起こす。

 研究グループは、フランス北部のショー
原発の敷地内に、原子炉から放出される
電子型のニュートリノを測定する検出器を
設置。振動が発生すると減少する
ニュートリノの数を、4月から約100日間
測ったところ、約4%減ったことが分かり、
統計的に90%の確率で振動が起きていると
判明した。

 他の研究結果と合わせれば、99・97%
以上の確率で振動の発生を証明できる
という。
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ニュートリノに関する研究が活発ですね。

近距離でも「ニュートリノ振動」が起きる
ということは、どういう意味を持っている
のでしょうか?

説明して貰いたい。
ただ起きていると言われてもね~
なんのことやら、、

マスコミにはもっとしっかりして貰いたい。
こんな中途半端な報道をして貰っても
何もわからない。

興味はありますが、、

ニュートリノの研究については、
このリンクが面白い。
スーパーカミオカンデ

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