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2011年11月 2日 (水)

福島第一2号機で核分裂の可能性、ホウ酸水注入

福島第一2号機で核分裂の可能性、
ホウ酸水注入

2011年11月2日08時13分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 東京電力は2日、福島第一原子力発電所
2号機の格納容器内のガスから微量の
2種類の放射性物質キセノンを検出したと
発表した。

 キセノン133は半減期約5日、
同135は半減期約9時間と非常に短い
ため、原子炉内で核分裂が起きている
可能性があるとして、中性子を吸収して
核分裂を止めるホウ酸水の注入を始めた。

 経済産業省原子力安全・保安院による
と、2号機の原子炉の温度や周辺の
放射線量に大きな変化はなく、危険が
迫っているような状態ではないとしている。
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気になります。

こんな状態で、年内冷温停止などと
いっているのが信じられない。

どうして想定外のことが起こるのに
言えるのか?

>原子炉内で核分裂が起きている
>可能性がある
どうしてこんなあいまいな言い方を
するのでしょうか?
核分裂以外にこういう可能性もあると
言ってくれないと何故可能性がある
などというのか理解不能。

核分裂が起こるということはどういう
意味を持っているのか説明して貰いたい。

十分にあり得ることならあらかじめ
そう言っておくべき。
だから余計な心配をしなくてはいけなく
なる。
起こってから問題ないなどと言って貰って
も安心などできない。

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