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2011年11月11日 (金)

NIPS、パーキンソン病の運動障害の原因となる脳の電気信号異常を発見

NIPS、パーキンソン病の運動障害の原因
となる脳の電気信号異常を発見

2011/11/02 マイナビニュース

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 今回の研究成果により、パーキンソン病
では、正常な大脳基底核内の神経回路では
見られない発振が生じることが、本来の
正常な運動情報の流れを阻害し、運動障害
が発現する原因になっていると推察された。

 また、大脳基底核の視床下核に、
その機能を一時的に阻害する薬物を注入
することで発振を抑え、運動障害を緩解
させることができたことから、この発振を
抑えることが運動障害軽減の新たな治療法
となり得ることを示したのである。
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新しい対処療法の候補が見つかったと
いうことですね。

どの位の期間押さえることが出来るので
しょうか?

今までの対処療法に用いられている薬と
の比較ではどうなのでしょう?
例えばよく使われているL-DOPAなどとの
関係はどうなのでしょう?

根治療法の開発に期待しています。
かなり近いと思っているのですが、

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