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2011年11月11日 (金)

CPUの廃熱を利用してデータセンターを冷却

CPUの廃熱を利用してデータセンターを冷却
2011年11月07日 slashdot

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 富士通研究所が、CPUから発生する廃熱を
利用してサーバルームの冷却に使用する
冷水を製造する技術を開発した。

 吸着材に水分を吸着させて蒸発させ、
その際に周囲の熱が奪われることを利用
して冷水を作るというもの。

 従来は65℃以上の水温が必要だったが、
乾燥性能を向上させた新素材の吸着材を
開発することで55℃での冷却を実現。

 CPUの廃熱が安定しないという問題に
対しては、廃水の流量を制御することで
一定の範囲に保つ技術を開発したとのこと
である。

 この二つを組み合わせることで、CPUから
発生する廃熱を利用して15~18℃の冷水を
連続的に製造することができるという。

 この技術を採用すれば、データセンター
での空調消費電力を最大で約20%削減する
ことができるということで、地味であるが
有望な技術かもしれない。
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そうですね。
>地味であるが有望な技術かもしれない。

とにかくデータセンターは電気を食う。
発熱問題は大きい。

当然省電力も必須。

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