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2011年11月 7日 (月)

放射性物質除去の新技術、1グラムのナノファイバーで1トンの汚染水を処理

放射性物質除去の新技術、1グラムの
ナノファイバーで1トンの汚染水を処理

2011年11月05日 slashdot

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 豪クイーンズランド工科大学の
Huai-Yong Zhu教授は、原子力発電所の
汚染水から効率よく放射性物質を除去可能
な新素材の開発に成功した。

 何百万トンにもおよぶ汚染水の問題を
解決できると期待されている
(クイーンズランド工科大学のニュース
記事、 本家/.)。

 Zhu教授の新素材はチタン酸塩の
ナノファイバーとナノチューブ技術を使用
したもの。

 層状の粘土やゼオライトを使用する従来
の方法とは異なり、放射性物質を狙い撃ち
できる世界初のインテリジェントな吸着剤
とのこと。

 汚染水を新素材に通すことで
放射性セシウムイオン(Cs+)を効率よく吸着
し、1グラムのナノファイバーで少なくとも
1トンの汚染水を浄化できる。

 使用済の吸着材は、水にぬれても
放射性物質が漏れ出す心配はなく、安全に
処分可能だという。
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素晴らしいですね。
この記事のとおりだとすれば、画期的。

大量の汚染水処理に使用できる。
是非導入したい。

今あるゼオライトを使用する装置は
なんともたよりない。

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