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2011年10月 7日 (金)

RNA合成酵素の特異性を分子レベルで解明

RNA合成酵素の特異性を分子レベルで解明
2011年5月9日 産総研

詳細は、リンクを参照して下さい。

バイオメディカル研究部門
RNAプロセシング研究グループ
研究グループ長

>現存する生体内でのRNA合成・
>加工プロセスを、RNAが生体反応を
>つかさどっていた太古RNAワールドから
>現在のDNA/タンパク質ワールドへと
>遷移した過程の"分子化石"としてとらえ、
>RNAの機能がタンパク質へ移譲された
>分子進化基盤を明らかにしたいと考えて
>います。
>また、発生、分化、シグナル伝達など、
>高次生命現象にかかわるRNA合成酵素群
>の分子機構、制御機構の基盤を明らかに
>したいと考えています。
とのことです。

内容は専門的で良く理解できませんが、
RNAのはたしている役割はきわめて重要
なものだと思っています。

人間はタンパク質で出来ています。
そのタンパク質が作られる過程は、

DNA→転写→mRNA→転写→ポリペプチド
→折りたたみ(タンパク質)

この折りたたみ時に分子シャペロンが
働いている。

DNAの解析も重要ですが、このような
研究も必要ですね。

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