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2011年10月 6日 (木)

第3の万能細胞「作製成功」 米チーム、ヒト卵子を使用

第3の万能細胞「作製成功」
米チーム、ヒト卵子を使用

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 ヒトの卵子と皮膚細胞を使って、様々な
組織の細胞に育つ万能細胞を作ることに、
米国の研究チームが成功し、英科学誌
ネイチャーに6日発表する。

 できた細胞は形態が通常の細胞と大きく
異なるため、すぐに臨床応用には
つながらないが、人工多能性幹細胞
(iPS細胞)や胚(はい)性幹細胞
(ES細胞)など他の万能細胞の性質を
詳しく知る材料になり、臨床応用に向けた
安全性や効率の向上などに貢献しそうだ。

 米ニューヨーク幹細胞財団研究所などの
チームは、ヒトの卵子に、別の成人の
皮膚細胞(体細胞)の核を入れて培養
した。すると63個中13個が、分割して
できる「胚盤胞(はいばんほう)」という
状態にまで育った。

 胚盤胞の細胞は、万能細胞に特徴的な
遺伝子が活発に働いており、盛んに分裂
して増えた。

 マウスに移植すると骨のもとや粘膜の
もとになる細胞に育った。
 チームは「卵子を使えば体細胞を初期化
できる可能性を証明した」としている。
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いろいろありますね。

>できた細胞は形態が通常の細胞と大きく
>異なるため、すぐに臨床応用には
>つながらないが、人工多能性幹細胞
>(iPS細胞)や胚(はい)性幹細胞
>(ES細胞)など他の万能細胞の性質を
>詳しく知る材料になり、臨床応用に
>向けた安全性や効率の向上などに貢献
>しそうだ。
卵子を使用するということが気になり
ますが、貢献出来る部分は沢山あると
思いますので、期待したい。

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