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2011年10月14日 (金)

iPS細胞、遺伝病治療にも有効か 英などの研究チーム

iPS細胞、遺伝病治療にも有効か
英などの研究チーム

2011年10月13日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 iPS細胞(人工多能性幹細胞)を
使った遺伝病治療に道を開く成果を、英国
などのチームが13日付の英科学誌
ネイチャー(電子版)で発表する。

 遺伝病の患者自身の細胞から作られる
iPS細胞には通常、病気の原因遺伝子が
含まれているため、培養して患者に
戻しても治療できないが、今回チームは
遺伝子改変技術を使い、原因遺伝子を
正常な遺伝子に変えることができたと
いう。

 チームは「α1アンチトリプシン欠損症」
という肝臓病の患者3人の皮膚細胞から、
iPS細胞を作った。

 この病気は遺伝子の変異で起き、北欧
では2千人に1人の割合で見つかる。

 肝硬変に至れば肝移植しか治療法がない。

 このiPS細胞に含まれる遺伝子の
変異部分を、最新の技術で修復したうえ、
培養して肝細胞に変化させて増やし、同じ
病気のマウス7匹に移植したところ、
2週間後には肝臓に定着した。

 肝細胞が正常に機能していることを示す
たんぱく質の分泌も確認できたという。
(下司佳代子)
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興味深い話です。
iPS細胞の使い方もいろいろあるん
ですね。

遺伝子改変技術ってRNA干渉(RNAi)を
使ったということでしょうか?

はやく人へ適応できるようになると
良いですね。

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