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2011年10月26日 (水)

日本の「被曝限度」は厳しすぎる

日本の「被曝限度」は厳しすぎる
私が「月間100ミリシーベルト」を
許容する理由
2011年10月18日 日経ビジネスONLINE

内容は直接リンクを見てください。

今までの情報から言えばかなり極端な
意見ですね。

京大原子炉実験所助教の小出さんに
言わせるととんでもないということに
なると思う。

どうしてこうも科学者によってばらつく
のか?

この際、今の基準について
まじめに再検討して貰いたい。

そもそも今の基準は政治的に決まった
色合いが濃い。

>今の放射線を巡る安全基準の数字と
>本来あるべき数字との間には、非常に
>大きな隔たりがある。
>それが被害を拡大している。
こういう面は否めないと思う。

今日のテレビを見ていて感じたのだが、
自然から受けている放射線はまじめに
測定すると結構高い。

例えばラジウム温泉だが、実際に測定
してみると0.4μSv/h位ありかなり高い。

ラジウムだからガンマ線だ、
今問題にしているセシウムと同じである。
0.4μSv/hをずっと浴び続ければ
3mSv/年を超える。
そこで長年営業している人がいる。

ラジウム温泉は健康に良いと言って
わざわざ入りに来る人も当然いる。

本当に安全なのか?

ラジウム温泉については長年営業して
来て安全なのは実績が示していると言う。

こんな事を考えると今目標としている
基準は果たしてどうなのか?
疑問がわいてくる。

どうして科学者は科学的な根拠を
示すために、まじめに取り組まないのか?

根拠とするためには、複数の科学者の
検証が必要と思う。

どうして政治的ではなく、科学的に
決めようとしないのか?
その為に国家として取り組む位のことを
してもよいのではないか?

必要以上に厳しい基準である可能性
だってある。

そうなら、必要の無い心配とコストを
かけていることになる。
無駄なことだ。

根拠がはっきりしないから風評被害も
出て当然ということになる。

特定の個人については、発がん要因が
あまりにもありすぎて、放射線要因だと
科学的に証明できないということは
あるかもしれないが、統計的にとらえた
時には因果関係が捉えられるはず。

チェルノブイリ事故ではそのような
データはないのでしょうか?

本当にはっきりして貰いたい。

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