« アップル A6 プロセッサ、市場投入は 2012 年後半 ? | トップページ | 土壌中のセシウム回収法産総研が開発 »

2011年9月 2日 (金)

うつ病、血液検査で「ほぼ確実に診断」…広島大

うつ病、血液検査で「ほぼ確実に診断」
…広島大

2011年8月31日18時53分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 広島大の山脇成人教授(精神神経医科学)
らの研究グループがうつ病の診断に、
脳細胞を活性化するたんぱく質の遺伝子の
働き具合を指標とする新しい方法を開発
した。

 採血から2日後にほぼ確実に診断できる
という。

 うつ病の診断は、医師の臨床所見による
主観的判断で行われているが、客観的な
診断が期待できるという。

 31日付の科学誌プロスワン電子版で
発表する。

 山脇教授らによると、このたんぱく質は
記憶や神経細胞の発達に必要な
「脳由来神経栄養因子(BDNF)」で、
うつ病患者の血液中には相対的に少ない
ことに着目した。

 中程度のうつ病で、59~30歳の男女
計20人の血液を採取し、BDNFを
作り出す遺伝子の働きを調べた。

 その結果、遺伝子が働き出す初期の部分
をみると、20人全員の血液で、
ほとんど機能していないことを確認した。
 山脇教授は「症状の早期発見や投薬治療
の効果を調べる指標としても役立つ」
と話す。
---------------------------------------

素晴らしいですね。

>症状の早期発見や投薬治療
>の効果を調べる指標としても役立つ
客観診断ができるのは画期的。

主観というのはどうも曖昧で、
いまひとつ信頼できない。
なんでも「うつ」となってしまいそう。

|

« アップル A6 プロセッサ、市場投入は 2012 年後半 ? | トップページ | 土壌中のセシウム回収法産総研が開発 »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/52630093

この記事へのトラックバック一覧です: うつ病、血液検査で「ほぼ確実に診断」…広島大:

« アップル A6 プロセッサ、市場投入は 2012 年後半 ? | トップページ | 土壌中のセシウム回収法産総研が開発 »