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2011年9月10日 (土)

車体は炭素繊維製、3億円かけた電気自動車 東レ試作

車体は炭素繊維製、3億円かけた
電気自動車 東レ試作

2011年9月9日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 東レは9日、炭素繊維を車体に使った
電気自動車(EV)の試作車を発表した。

 F1カーの元設計者を起用し、3億円の
製作費をかけた。
 鉄より軽くて強いとされる炭素繊維を
自動車業界で普及させるためのシンボルに
する。

 炭素繊維を骨格や座席、外板などに使い、
車体の重さを従来のEVに比べ3分の2
程度に抑えた。

 2人乗りのオープンカーで、最高速度が
時速147キロ、充電1回で185キロ
走る。

 F1カーのデザイナーだった英国人
ゴードン・マレー氏に設計や製作を
頼んだ。

 東レは2015年以降、炭素繊維の
自動車業界への本格供給をめざす。

 価格の高さが難点とされるが、鉄なら
複数にわたる部品を、炭素繊維は一体で
成型できるため、車全体の製造費は抑え
られるとみる。

 記者会見で田中千秋副社長は「高級車
でなく普通車への供給をめざす」と
語った。
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いずれ車も炭素繊維を使用する時代になる
とは思いますが、

本当に安くできるのかな?

関連記事です。
独ダイムラーと炭素繊維複合材料(CFRP)
自動車部品の共同開発契約を締結
-メルセデスベンツ乗用車に適用-

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