« WiMAX&デュアルコアCPU搭載防水スマートフォン「ARROWS Z ISW11F」発表 | トップページ | 免疫活性化促すたんぱく質、愛工大教授ら特定 »

2011年9月30日 (金)

“元気・やる気”がリハビリテーションによる運動機能回復と関連することを脳科学的に証明

“元気・やる気”がリハビリテーション
による運動機能回復と関連することを
脳科学的に証明

平成23年9月29日
自然科学研究機構・生理学研究所
独立行政法人科学技術振興機構(JST)
独立行政法人理化学研究所
浜松ホトニクス株式会社

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 脊髄損傷や脳梗塞の患者の
リハビリテーションでは、モチベーション
を高く持つと回復効果が高いことが、
これまで経験的に臨床の現場で知られて
いました。

 しかし、実際に脳科学的に、
モチベーションと運動機能回復が
どのように結び付いているのかは解明
されていませんでした。

 今回、自然科学研究機構・生理学研究所
の西村 幸男 准教授・伊佐 正 教授と、
理化学研究所・分子イメージング科学研究
センターの尾上 浩隆 チームリーダー、
ならびに、浜松ホトニクス・中央研究所・
PETセンターの塚田 秀夫 センター長の
共同研究チームは、脊髄損傷後のサルの
運動機能回復リハビリテーションにおいて
は、運動機能回復が進めば進むほど、
モチベーションをつかさどる脳の部位と
運動機能回復をつかさどる脳の部位の活動
の間に強い関連性が生まれることを
明らかにしました。

 この研究結果から、“元気・やる気”を
つかさどる脳の働きを活発にすることで、
脳神経障害患者の運動機能回復を効果的に
進めることができるものと考えられます。

 本研究成果は、米国科学誌のプロス・ワン
に掲載されます(9月28日電子版掲載)。
---------------------------------------

“元気・やる気”がリハビリテーションに
とって大切だと科学的に証明されました。

頑張って、希望を持って、
リハビリテーション頑張りましょう。

薬のプラセボ効果も研究して欲しい。
何がどう関わって効果がでるのか?
まじめに研究して良い対象だと思います。

新薬ほど効果は期待できないけれど、
何かがあるはず。

|

« WiMAX&デュアルコアCPU搭載防水スマートフォン「ARROWS Z ISW11F」発表 | トップページ | 免疫活性化促すたんぱく質、愛工大教授ら特定 »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/52871312

この記事へのトラックバック一覧です: “元気・やる気”がリハビリテーションによる運動機能回復と関連することを脳科学的に証明 :

« WiMAX&デュアルコアCPU搭載防水スマートフォン「ARROWS Z ISW11F」発表 | トップページ | 免疫活性化促すたんぱく質、愛工大教授ら特定 »