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2011年9月28日 (水)

大腸がん、予防に「葉酸」が効果 愛知がんセンター

大腸がん、予防に「葉酸」が効果
愛知がんセンター

2011年9月27日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 ホウレンソウ、春菊、小松菜、レバー
などに含まれる「葉酸」を多くとって飲酒
しない人ほど、大腸がんになりにくい――。

 そんな調査結果を、愛知県がんセンター
研究所の研究チームがまとめた。

 葉酸は、緑色野菜や肝臓に含まれる
ビタミンBの一種。
 欧米人対象の研究で大腸がん予防効果が
知られていた。
 日本人に同じ効果があるか、同研究所の
疫学・予防部が検証した。

 がんセンターを受診した4974人に、
書き込み式で質問した。

 内訳は大腸がん患者が829人、
がんではない人が4145人だった。

 ふだんの食事を詳しく尋ね、回答から
個人の1日あたり葉酸摂取量を推定。

 摂取量が少ない人から多い人までを
ほぼ同じ人数で4グループに分け、
各グループのがん患者の割合などを分析
した。

 この結果、摂取が最も少なかった
グループにおける大腸がんのなりやすさ
(リスク)を指数で1とした場合、摂取が
最も多いグループの大腸がんリスクは
0.72になった。
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知識として知っておいた方が良いと
思います。

>研究チームメンバーの細野覚代(さとよ)
>主任研究員によると、効果があると
>考えられる1日あたり葉酸摂取量は、
>葉っぱで換算すると約150グラム。
>「鍋料理なら1食分。
>とるのが不可能な量ではないので、
>意識して食べて予防につなげてほしい」
>と話す。
>来月3~5日に名古屋国際会議場
>(名古屋市熱田区)で開かれる
>日本癌(がん)学会学術総会で結果を
>発表する。
とのことです。

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