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2011年8月 9日 (火)

免疫:TH17細胞の隠し場所

免疫:TH17細胞の隠し場所
Nature 475, 7357 (Jul 2011)

詳細は、リンクを参照して下さい。
参考情報になります。

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 インターロイキン17を産生する
ヘルパーT(TH17)細胞は免疫系で重要な
役割を担っており、関節リウマチや
多発性硬化症など、多くの自己免疫疾患の
病因に深くかかわっている。

 だが、免疫系がin vivoでTH17細胞を制御
している仕組みは明らかになっていない。

 Espluguesたちは、CD3特異的抗体に
よって寛容を誘導したマウスと
敗血症モデル、それに
A型インフルエンザウイルス感染を用いて、
TH17細胞は小腸に遊走し、そこで除去
されるか、あるいは免疫抑制的な制御性を
獲得するように再プログラム化される
という仕組みによって制御されていること
を示している。

 この研究によって、消化管がTH17細胞
制御の場であることが明らかになった。
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>消化管がTH17細胞制御の場であることが
>明らかになった。
そうです。

TH17細胞の教育器官が小腸だということを
言っているのでしょうか?

上記の日本文は少しおかしい。
正確に原文を訳してもらえると有難い。

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