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2011年8月20日 (土)

パッションフルーツに「体内時計」遅らせる働き

パッションフルーツに「体内時計」遅らせる
働き

2011年8月18日01時46分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 パッションフルーツなどから抽出した
物質に、体の機能を調整する「体内時計」
の周期を遅らせる働きがあることが、
産業技術総合研究所の大西芳秋主任研究員
らの研究で分かった。

 食物から抽出した物質とあって、安全性
の高い時差ボケの治療薬の研究につながる
成果として注目されている。

 英国の科学誌「バイオサイエンス・
レポート」(電子版)に掲載された。

 体内時計を遅らせる効果が見つかった
のは、ハルミンという有機化合物。
 これが豊富に含まれるパッション
フルーツやパッションフラワーには
古くから鎮静、睡眠導入効果があると
言われていた。

 大西さんらは、マウスの細胞に蛍の
発光遺伝子などを組み込み、体内時計
によって約24時間周期で光り方が変わる
細胞を作製。
 これにハルミンを加えて観察したところ、
体内時計をつかさどる遺伝子の効果が増強
され、約30時間周期へと遅らせる効果が
分かった。

 大西さんは「体内時計を制御する
メカニズムはかなり解明されつつあり、
ハルミンをさらに調べて時差ボケ予防に
役立てたい」と話している。
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面白いですね。
思わぬ所に影響を及ぼす。

メカニズムはかなり解明されつつあるそう
です。

どういうメカニズムなのでしょう?
興味あります。

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