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2011年8月24日 (水)

セルシード、細胞シートを利用したがん組織モデル作製技術の日本特許が成立

セルシード、細胞シートを利用した
がん組織モデル作製技術の日本特許が成立

2011/08/10 マイコミジャーナル

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 セルシードは、細胞シート工学の
応用展開の1つである「細胞シートを利用
したがん組織モデル作製技術」に関する
特許が日本で成立したことを発表した。

 特許番号は特許第4781999号で、
発明の名称は「癌細胞移植動物の製造方法」
となっている。

 細胞シート工学は、同社取締役で
東京女子医科大学の岡野光夫教授が考案
したもので、同特許は再生医療ではなく、
医薬品のスクリーニングなどに用いる
評価実験用動物の作製に対して
細胞シート工学を応用するという新たな
発想に基づいたものとなっている。

 同技術で作製された評価実験用動物を
用いると、例えば抗がん剤の候補化合物
について動物レベルでの有効性を従来以上
に正確にスクリーニングすることができる
ようになるため、新しい抗がん剤の
研究開発に必要な期間・投資額・
実験動物数などの削減やその開発成功確率
の向上を実現できる可能性があると
同社では説明している。

 なお、同特許は、今回成立した日本だけ
でなく、海外主要国においてもすでに
出願済みであるという。
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良いですね。
頑張ってます。

関連投稿です。
セルシード<7776.Q>、日本で
「角膜再生上皮シート」の特許成立

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