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2011年8月 6日 (土)

脳卒中や心筋梗塞…食物繊維でリスク減 厚労省研究

脳卒中や心筋梗塞…食物繊維でリスク減
厚労省研究

2011年8月4日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。
参考情報です。

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Tky201108040133

 野菜などに含まれる食物繊維を多く
食べる女性ほど脳卒中や狭心症、
心筋梗塞(こうそく)などの循環器病の
リスクが低くなることが、厚生労働省研究班
(主任研究者=津金昌一郎・国立がん
研究センター予防研究部長)の調査で
わかった。

 男性でも、非喫煙者には同じ傾向が
みられた。

 研究班は岩手県などの45歳以上の
男女約8万7千人を約10年間、追跡調査。
 男女別に食物繊維の摂取量の少ない順に
同人数ずつ5グループにわけ、脳卒中など
の発生頻度を比較した。

 女性では、1日の食物繊維摂取量の推計が
平均8グラムと一番少ないグループに比べ、
摂取量の一番多いグループ(同22グラム)
は循環器病の発症リスクが35ポイント
低かった。

 海藻類に含まれるような水溶性の食物繊維
より、ゴボウなどに含まれる水に溶けない
食物繊維の方が、脳卒中のリスクを下げる
効果が高いこともわかった。
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何故なんでしょう?
>ゴボウなどに含まれる水に溶けない
>食物繊維の方が、脳卒中のリスクを
>下げる効果が高いこともわかった。

血液のさらさら効果が高い?

血液の中に直接入るわけではないので、
何が関係しているのかな?

腸をきれいにすることが何か関係して
いる?

水に溶けない食物繊維を多くとった方が
良いそうです。

健康を保つ為には、喫煙を含めて、
こういう何でも無い日常生活に気を
つけることが大事なんですね。

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