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2011年8月 8日 (月)

東北大学大学院医学系研究科 多発性硬化症治療学寄附講座ブログ更新情報

東北大学大学院医学系研究科 多発性硬化症
治療学寄附講座ブログに下記更新情報が
ありましたので、載せておきます。

A new STEP in MS

>6月10-11日チェコ・プラハで行われた
>"A new STEP in MS: Scientific
>Training and Education Programme"
>に参加してきました。
>この会のメインは日本でも近々承認予定
>のFingolimodです。

FTY720(fingolimod)に関する報告がメイン
だったようです。

詳細はリンクを見てください。

待ちに待っていた薬なので、皆さんご存知
だと思いますが、元々日本で開発された
免疫調節薬で、スフィンゴシン-1リン酸
受容体を介したリンパ球の遊走能抑制
により免疫機能を調整する薬剤です。
経口薬です。

>単純な免疫抑制効果だけなく中枢神経系
>に直接作用する効果があるとすれば、
>MSのみならず中枢神経疾患に幅広く応用
>できる鍵となるかもしれません。
なかなか良さそうです。

>どのような患者さんで切替をすべきか、
>Fingolimod特有の副作用にはどのように
>対処すべきか、等について、各国から
>活発に意見が飛び交いました。
早く纏まってくると良いですね。

仙台NMO勉強会
についてのリンクもあります。
見て下さい。

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