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2011年8月 1日 (月)

ぜんそくの目印遺伝子発見 筑波大など日韓で調査

ぜんそくの目印遺伝子発見
筑波大など日韓で調査

2011年7月30日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 日本や韓国のぜんそくの子どもに特徴的
な遺伝子を筑波大学や国立成育医療研究
センターなどの研究チームが突き止めた。

 アジアの子どもから、大規模調査で
ぜんそくの目印になる遺伝子を見つけた
のは初めて。
 発症の予測や治療方針の決定に役立つ
可能性がある。

 チームは日本の小児ぜんそく患者
938人と、ぜんそくのない大人
2376人について、約45万カ所の
遺伝子の配列を比較。
 ぜんそくの子どもに多い配列を3カ所
特定した。
 さらに、別の日本の子どもや韓国の
子どもでも調べたところ、ぜんそくの
ある子どもでは、特定の二つの遺伝子型を
持つ人が多かった。
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遺伝子はいろいろなところでからんで
きますね。

ただ、そうだからと言って100%
ぜんそくになるわけでは無いと思うので
今後の展開待ちです。

こうなるとますます遺伝子検査が安価に
手軽に出来るようにならないと意味が
ないことになる。

そちらの方が実害になりそうな気が
します。

お金の問題もあるし、デバイスラグの
問題もあるので、

実際の治療についても、遺伝子治療は
まだまだだろうから、有効な治療法が
欲しい。

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