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2011年8月24日 (水)

タカラバイオ、生きた病原性細菌のみを選択的に検出できるシステムを開発

タカラバイオ、生きた病原性細菌のみを
選択的に検出できるシステムを開発

2011/08/17 マイコミジャーナル

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 タカラバイオは8月17日、食中毒の原因
となるサルモネラ菌や循環式浴槽水の汚染
で問題となったレジオネラ属菌などの、
生きた病原性細菌のみを選択的に検出、
定量するためのシステムを開発した。

 同システムは、生菌のみを選択する
試薬・装置と、病原性細菌の検出試薬から
なり、菌種に対応した生菌のみを選択する
試薬3種および専用装置は8月30日から発売
される。
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なかなか良さそうですね。

「遺伝子増幅法(PCR法または
リアルタイムPCR法)」を用いて病原性細菌
を検出する手法に工夫を加えたもののよう
です。

>生菌のDNAを1日以内で検出することが
>可能となり、これまでの培養法と比較
>して検査に要する時間の削減ができ、
>かつ生菌のみを検出することが可能
>になった。
とのことです。

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