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2011年8月 5日 (金)

光が不要の光発電システム、MITが開発

光が不要の光発電システム、MITが開発
2011年08月03日 slashdot

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 マサチューセッツ工科大学はこのほど、
太陽光が一切なくても熱だけで電力を生み
出すことのできる光エネルギー変換システム
を開発することに成功したとのこと
(本家/.、MIT news記事)。

 このシステムには熱光電変換素子が
使われており、表面にはナノスケールの
穴が無数にあけられている。

 これがが熱を吸収すると、熱を整合性
のある光の波長に変換して発電する仕組み
となっている。

 使用できる熱は発生源を問わず、太陽光、
炭化水素燃料、崩壊する放射性同位体など
何でも良いそうだ。

 熱と確実に整合性のある光の波長を選択
することで効率的な新システムを作り出す
ことに成功したそうだ。

 この技術を用いたボタンほどの電池を
ブタンを燃料にで発電させたところ、重量
の同じリチウムイオン電池と比べて
持続時間が3倍であったという。

 また放射性崩壊の熱を安定的に発する
放射性同位体で発電した装置は、30年間も
発電し続けることができるため、長時間
太陽光を浴びることのないまま飛行し
続ける宇宙船の発電に理想的である
とのこと。
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良さそうです。

そろそろ画期的な発電システムが出て
きそうですね。
期待したい。

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