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2011年8月 7日 (日)

【肥田舜太郎】低線量被曝とぶらぶら病4【1ミリシーベルトでも危険】

【肥田舜太郎】低線量被曝とぶらぶら病4
【1ミリシーベルトでも危険】

aibuhibaku さんが 2011/04/07 にアップロード

You Tube動画です。
見てください。

知りませんでした。「ぶらぶら病」
本当に1ミリシーベルトでも危険かどうか
はわかりません。
何故なら医学的になんら認知されず。
従って深く研究もされていないからです。
現在は「放射線被曝によるPTSD」とされて
いるようです。

低線量では危険性を証明できない
=問題が無い
とされているからです。

動画を見る限り明らかに異常、それなのに
単にPTSDですか?

戦後60年も経っているのに、ほとんど
マスコミで見たことがない。
何故でしょうか?

本当にPTSD?
良く分かりません。

国は認めるわけがない。
明らかに原爆症と思われるものでさえ
認めてこなかったのだから、

認められていないにしても、
存在するものは存在するのです。
事実は否定できません。

低線量・長時間に及ぶ内部被曝で
発生するように思われます。

すぐには異常は発生しないが、将来
発生する可能性のあるものは、
「がん」だけではないようです。

医師はもっと真摯でなくてはいけない。
患者が異常を訴えているにも関わらず、
なんでもないと言う。
都合の良い解釈をする。
PTSDというのはある意味安易な診断の
ように感じる。

悪いことに権威のある医師がそう言う。
なんということかと思う。

真実から目をそらす。
柳沢桂子さんの「認められぬ病」という
本を思い出します。
不孝なことだと思う。


関連情報のリンクを載せておきます。

1.アメリカ女性兵
 【放射能=ガンだけじゃない】
 10年後の日本?ぶらぶら病

genpatsumov さんが 2011/04/28 にアップロード

You Tube動画です。
これも不孝なこと。
どうして政府は不都合なことに目を
つぶるのか?
考えさせられます。

2.広島・ 長崎の原爆症と
 チェルノブイリ事故の体内被ばくの関係

 秋田県発!秋田の市民新聞あおぽ

「被爆症」認定の話も、原爆ぶらぶら病の
話も載っています。

さらに
>1972年、ホワイトシェル研究所の
>アブラム・ペトカウは短時間の
>高レベル放射線よりも低レベルの
>放射線を長時間放射したほうが細胞に
>ダメージを与え易いことを発見した。
>これは強度の原爆放射線の体外被ばく
>よりも低レベルの放射能の体内被ばく
>のほうが人体に大きな危険があると
>いうこと意味している。
これは気になりますね。

1972年、ずいぶん時間が経ちました。
どうしてこの理論が真実なのかどうか
研究して発表する研究者が出てこない
のでしょうか? 科学は追認が必要。
追認で否定された?
ヨーロッパの科学者グループは認めて
いるようですが、

研究が禁止されているのでしょうか?
それとも、研究が難しい?
そうとも思えません。
どうなっているのでしょう?

大切なことのはず。
純粋に科学として証明すべきこと
ではないのでしょうか?


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