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2011年7月27日 (水)

ブラウン管を放射線遮蔽に活用

ブラウン管を放射線遮蔽に活用
2011年07月26日 slashdot

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 独立行政法人物質・材料研究機構に
よると、ブラウン管ガラスから得られる
ガラスカレット(ガラス破砕くず)が
放射線の遮蔽に有効であることが確認された
そうだ(プレスリリース)。

 NIMSの元素戦略材料センター 資源循環
設計グループは、原子力発電保守管理・
放射性物質関連業務の(株)ATOX社と協力
して、家電リサイクルで集められた使用済
テレビのブラウン管ガラスから得られる
ガラスカレット(ガラス破砕くず)が
放射線の遮蔽に有効であることを確認した

 昨日で終了したブラウン管アナログ
テレビの再就職先ができたようだが、
ガラス屑とはいえ厚さ40~55センチだと
相当に重そうな気がする。
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そうですね。重そうです。

テレビのブラウン管には鉛か何かの
成分が含まれているのでしょうか?
結構大きな遮蔽能力のようです。

>およそ 9cmの鉛の厚板の遮蔽能力に
>相当する能力
とのことなので、有効利用出来そうですね。

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