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2011年7月19日 (火)

高寿命が特徴、ソニーが家庭用蓄電システム試作機を公開

高寿命が特徴、ソニーが家庭用
蓄電システム試作機を公開

2011年07月14日 slashdot

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 家電Watchにて、ソニーが4月に発表した
リチウムイン蓄電モジュール「IJ1001M
を使用する家庭用蓄電システムが紹介
されている。

 このシステムではIJ1001Mを8台連結する
ことで合計9.6kWhの電池容量を実現、全体
の運転を統括するコントローラー、直流の
電気を交流に変換するインバーターも搭載
されている。

 一般家庭の1日の消費電力量が約8kWh、
IJ1001M自体は1時間で90%以上という
急速充電性能を特徴としていることから、
家庭用としては十分な性能ではない
だろうか。

 また、性能もさることながら、電池の
正極材にオリビン型リン酸鉄を採用した
ことに加え、ソニー独自の材料・構造上の
特徴(記事では「秘伝のタレ」と書かれて
いる)により、5000サイクルの充放電を
行っても80%以上の容量が維持できる
という。

 リチウムイオン電池は寿命にまだ難が
あると思われているわけだが、
5000サイクルも持つなら本当に家庭用
として使えそうである。
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室温(23℃)で1日1回の充電・放電の場合
で~10年以上の寿命ということなので
寿命的には問題なさそう。

いろいろなメーカーが出して来てますが、
寿命がいまいち。
価格次第では、本命になりそう。

夜間電気で充電して、
太陽電池などとペアで使えば、殆ど
自給自足できそう。
且つ回収もそれなりに出来る。
と思う。

実際回収できるかどうかは価格による。
多分当分は高い。

手の届く範囲に入ってくれば、十分使用に
耐える製品ですね。良さそう。
政府が補助してくれると有難い。

IJ1001M単体で100万円はすると思う
ので、家庭用蓄電システムとしては
1000万円位はするかな?

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