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2011年7月25日 (月)

植物が傷を治すとき

植物が傷を治すとき
15 July 2011
RIKEN Research Highlights

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 傷を受けた組織そのもの、さらには
器官全体を再生できる動植物は多い。

 傷口の分化細胞は「脱分化」と呼ばれる
プロセスによって多能性状態に戻ることが
ある。
 これは、再生に必要なさまざまな細胞を
形成する能力を再獲得するプロセスである。

 植物では、脱分化した細胞は速やかに
分裂して癒傷組織(カルス)を形成し、
カルスから損傷した組織や器官が再生
する。

 このほど、理研植物科学研究センター
(神奈川県横浜市)の研究チームが傷害に
応答しカルス形成を促進するスイッチ因子
を同定した1。
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面白い研究ですね。
紹介です。

類似研究も紹介しておきます。
植物で活性酸素の蓄積を調節する酵素
22 July 2011
RIKEN Research Highlights

いろいろありますね。
研究している部署も違うので違った
観点からの研究になります。

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