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2011年7月 3日 (日)

高効率・量子ドット太陽電池の実現に向けて大きな一歩

高効率・量子ドット太陽電池の実現に
向けて大きな一歩

2011年6月28日 東北大学

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 東北大学・流体科学研究所・寒川教授
グループはこの度、蛋白質を用いた
自己組織化による金属微粒子テンプレート
技術と超高精度微細加工技術として
独自に開発した高効率低エネルギー
中性粒子ビーム加工技術とを融合すること
でシリコン(Si)基板上および
ガリウム砒素(GaAs)基板上に
面密度が約1012cm-2で均一でしかも損傷の
ないサブ10nm量子ナノ円盤アレイ構造の
作製に成功し、そのプロセス技術を確立
いたしました。

詳細
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進歩したようです。
以前投稿した下記記事の続編ということ
ですね。

損傷のないガリウムヒ素量子ドットの
形成に成功

2010年9月23日
科学技術振興機構(JST)
東北大学

今回はプロセス技術を確立いたしました。
と言ってますので、さらに実用化に
近づいたと言うことのようです。

>この結果は、エネルギー変換効率45%以上
>の超高効率量子ドット太陽電池の実用化
>に必要不可欠な特性であり、量子ドット
>太陽電池の実用化に向けて大きな前進と
>なります。
と言ってます。

以前の言い方では、
「太陽電池として60%近くもの高い
エネルギー変換効率が期待され、」
となってましたが、

実際のところはどうなんでしょうか?

シリコン系の太陽電池ではこの辺の技術
がポイントと言うことのようです。

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