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2011年7月27日 (水)

鄭雄一さん 「骨博士」と呼ばれる東大教授

鄭雄一さん 「骨博士」と
呼ばれる東大教授
2011年07月26日 朝日新聞 ひと欄より

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 ニックネームは「骨博士」。

 けがや病気で失った顔の骨の一部を補う
オーダーメードの人工骨を作っている。

 手法は独創的だ。
 パソコンのプリンターのインクジェット
を改造した「骨製造装置」を開発した。

 骨の成分「リン酸カルシウム」に水を
吹きつけて固め、人工骨を3次元で作り
出す。患者の骨にぴたり、3カ月もすれば
くっつく。臨床試験は良好、近く実用化の
承認申請をする。

 現場を離れ、米国に留学して骨が成長
する仕組みを解明した。
 ただ、応用には時間がかかる。
 帰国後、学部を超えて工学部の教授らと
始めた手法が実を結んだ。

 丈夫な骨のひけつはサプリメントより
「バランス良い食事と運動、正しい
生活習慣」。毎日1時間のウオーキングを
欠かさない。
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良いですね。

ただ、どうして
>米国に留学して骨が成長する仕組みを解明
>した。
米国なんでしょう?

日本国内では何故出来ないのでしょうか?
日本の医学が遅れているからでしょうか?
気になります。
日本に閉じこもってばかりでも困りますが、

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