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2011年7月 9日 (土)

造血幹細胞だけの取り出し成功、白血病治療期待

造血幹細胞だけの取り出し成功、
白血病治療期待

2011年7月8日09時14分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 人間の血液の赤血球や白血球などのもと
になる造血幹細胞だけを取り出し、マウス
に移植して、血液を増やすことに、カナダ
のオンタリオがん研究所などのチームが
成功した。

 白血病治療などへの応用が期待される。
 8日付の米科学誌サイエンスに発表
する。

 人間の造血幹細胞は主に骨髄の中にある
が、造血幹細胞だけを取り出す手法は
なかった。

 このため、血液のがんに当たる白血病の
治療では、新たな造血幹細胞から、がん化
しない血液を作るため、他の細胞を含む
骨髄が移植される。

 研究チームは、造血幹細胞の表面に
表れる糖たんぱく質に着目。
 その一種「CD49f」の細胞1個を
マウスに移植。
 18匹のうち5匹は5か月以上血液を
作り続けたという。
 造血幹細胞だけを取り出し、安全に培養
できるようになれば骨髄移植量が減り、
患者の負担軽減につながる可能性がある。
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良さそうです。

骨髄移植しようとしても、量が足りず、
出来ないケースが多い。

造血幹細胞だけを取り出し、安全に培養
できるようになれば良いですね。
期待したい。

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