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2011年7月23日 (土)

日本製の新抗がん剤、転移した大腸がんにも効果

日本製の新抗がん剤、転移した大腸がん
にも効果
2011年7月23日 朝日新聞

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 抗がん剤は大鵬薬品工業(本社・東京)
が開発した「TAS―102」。

 錠剤で1日2回のむ。2009年から
今春にかけ、転移のある大腸がん患者
約170人を対象に第2段階の治験を
実施。

 全国約20病院が参加する臨床試験
(治験)で確認された。
 近く大規模な治験に入る。

 転移のある大腸がん患者に現在
使われている薬は4割程度の患者には
効果がない。
 特定の遺伝子に変異が無い人にしか
効かないためだ。
 今回の薬は遺伝子の変異に関係なく
効くと予測されている。(大岩ゆり)
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良さそうです。
第II相試験の結果が良かったようです。
早く治験を終了して製品化出来ると
素晴らしい。

大鵬薬品のニュースリリースです。
新規抗悪性腫瘍薬「TAS-102」の
臨床第II相試験結果を発表

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