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2011年7月26日 (火)

レアアース不要のモータを搭載した高性能電気自動車

レアアース不要のモータを搭載した
高性能電気自動車

24 JULY 2011 diginfo.tv

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。

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 東京理科大学 星研究室は、レアアースを
使わないモータを搭載した電気自動車を、
TECHNO-FRONTIER 2011に出展しました。

 スイッチドリラクタンスモータは、
磁気抵抗の差を用いて回転させるモータで、
簡単な構造のため耐熱性に優れ、
丈夫であるという特性がありますが、
永久磁石などレアアースを使ったモータと
比較してトルクやエネルギー利用効率が
劣るという欠点がありました。

 研究グループでは、モータの構造と
材料の選定を工夫し、最適な組み合わせを
模索することで、従来の
スイッチドリラクタンスモータにはない
トルク密度を実現しています。
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>第二世代のプリウスとサイズが同一で、
>出力が50kW、効率が95%以上を目標
で開発したものだそうです。

技術的には新しいものではないよう
ですが、なかなか良さそうです。

なんとかレアアースなしでも使えそうな
モーターが出て来ましたね。

ちなみにトヨタプリウスの電気モーター
出力は60KWらしいです。
リンクはここで、

スイッチドリラクタンスモータに
ついては、いろいろありますが、
リンクはここで、

以前投稿したこういう研究もあります。
これが中国に依存しないモーターだ

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