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2011年7月13日 (水)

京大のiPS細胞作製技術、欧州で特許 米国審査も終盤

京大のiPS細胞作製技術、欧州で特許
米国審査も終盤

2011年7月11日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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Osk201107110195
欧州で成立した京都大の特許
記事「京大のiPS細胞作製技術、欧州で
特許 米国審査も終盤」より


 京都大学は11日、iPS細胞
(人工多能性幹細胞)をつくる技術の特許
が欧州で成立したと発表した。

 国内での特許はすでに成立し、国外では
4番目。

 iPS細胞作製に使う遺伝子の種類が、
国内特許よりも広い範囲で認められた。

 山中伸弥・京都大教授が開発した
iPS細胞の特許をめぐり、
激しい国際競争になっている。

 最大の市場である米国では1月、
特許争いをしていた企業から京都大が
譲渡を受けた。
 審査は終盤に入り、年内にも成立の
見通しという。
 「本家」の京都大が国際的な主導権を
確保しつつある。

 権利期間は国際出願した
2006年12月6日から20年間。
 今年5月30日に認められ、8月に
欧州特許庁に登録され、英独仏など
主要17カ国で登録する予定。
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Good Newsですね。

>iPS細胞作製に使う遺伝子の種類が、
>国内特許よりも広い範囲で認められた。
素晴らしい。

広く人類の生死に、あるいは利益に関わる
ような技術に対して特許で縛られるということ
に違和感を覚えますが、より多くの人が
救われる為の仕組みとして、仕方がない
ことなのでしょう。

>「本家」の京都大が国際的な主導権を
>確保しつつある。
頑張っています。頑張ってください。

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